網走知床旅行最後のお宿は
「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」です。
ここも 憧れのお宿で もちろん去年にも予約していたホテルで
今回リベンジで 最後の一番のお楽しみにしていたホテルです。
最初のホテルも 網走湖畔でしたが
こちらも 網走湖を丘の上から見下ろす高台にあるようです。
鶴雅リゾートは 北海道に13の温泉リゾートを展開するホテルです。
オホーツク地域には ここ北天の丘あばしり湖とサロマ湖リゾートの二つがあります。
フロント
ホテルが広すぎて 帰るまで位置関係がよくわかりませんでしたが
この奥にラウンジがあります。
デザインコンセプトは 北方民族とオホーツク文化
1枚板の立派なカウンターのバーの向こうには
中庭が広がります。真ん中に見える三角錐の建物の中には 足湯があります。
居心地のよい落ち着いたラウンジです。
こちらのラウンジで プリンとお茶をいただきながら
チェックインの手続きをしました。
こちらのラウンジでは パラグアイハープの演奏があり
ハープの音色も演奏もお嬢さんも とっても綺麗で大感激!
1日3回 30分ほどの演奏をして下さるのですが
2回 聞きにいきました。
ラウンジには フリードリンクコーナーもありました。
こちらは いろんな椅子があって どれにするかまよってしまうお部屋。
夜は この椅子のギャラリーでハープ演奏を聞かせていただきました。
こだわりのあるアンプが置いてあり
静かにここで 好きなCDを聞くこともできます。
この時は ジャズが流れていました。
こちらは 大浴場の入口
日帰り温泉も受け入れているようなので とっても広いです。
お風呂上がりのゆっくりできる場所
バイキングと温泉入浴のプランもあるようです。
私は お部屋の露天風呂に入ったので ここでは 大浴場は利用しなかったのですが
地元の人は このバイキングと温泉のプランをよく利用されるようですね。
館内には 北海道の作家さんの彫刻がいっぱい展示されています。
美術館の中にいるような感覚になります。
作家さんのお名前を失念してしまいました。
申し訳ありません。
暖炉を囲んでの冬の夜も 素敵でしょうね~
では お部屋の方に 案内していただきましょう。
今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いくださいましてありがとうございます。


















