ドム塔 大聖堂の後は また運河を挟んで向かい側にあるオルゴール博物館に
行ってみました。ユトレヒトの運河は アムステルダムの運河とは 少し趣きが違います。
水面のすぐ近くに お店があって テラス席が設けられています。
カヌーで運河めぐりをするのも楽しそうですね。
MUSEUM SPELKLOK 日本語ではオルゴール博物館とガイドブックにも
かいてありますが オランダ語では SPELKLOKは音楽を鳴らす仕掛けが
組まれた時計という意味だそうです。
市内最古の教区教会跡を利用している博物館です。
これが 音楽仕掛けの時計でしょうね。
ディスク式オルゴール
1550年~1660年頃のカリヨンの時計台
こんな仕組みを考える人ってすごいなあ~
受付では 日本語のガイドブックが用意してあり
1時間ごとにガイドツァーがあって オランダ語と英語で スタッフのお姉さんが
説明してくれます。 言葉がわからなくても 楽しいですよ。
ガイドツァーでは 実際にストリートオルガンの音を聞かせていただけます。
ハンドル式のストリートオルガンを 参加者でバトンタッチをしながら
自分たちで演奏するのも面白いですよ。
早く回せば 早くなるし 疲れてきたら 遅くなるし
大変そうでした![]()
ストリートオルガンは フェスティバルやパーティーの時に
音楽をならしたりしていたんですね。
置いてあるだけでも 素晴らしいものですね。
マイケルジャクソンが ここを訪れた時に この中の1台を大変気に入り
「お金に糸目をつけないからぜひとも買わせて欲しい」と言ったそうです。
文化財ですから 博物館側の方は 丁寧にお断りされたそうですが・・・
では 実際の音も よかったら お聞きください。
オルゴール博物館 想像していた以上にとっても楽しかったです。
さて ミッフィーミュージアムにも 信号がありましたが
本物のミッフィー信号が ユトレヒトにあるというので探しにいきましょう。
運河沿いを歩いて行くと 街の最後のあたりに
ありました! レインボーの横断歩道![]()
オランダには 自転車専用の信号もあるんですよ。
見えますか? ミッフィーちゃん
信号わたりながら 写真撮るのは 難しいですね~
世界中で ここにしかないミッフィーの信号です。
何度も 横断歩道行ったり来たりして 撮りました![]()
あら こんなところに ミッフィーちゃん![]()
後ろ側は ミッフィーのおじちゃん?
ユトレヒトの街は ミッフィーちゃんが いっぱ~い![]()
いろんなミッフィーちゃんが 勢揃い![]()
というか もはや ミッフィーといえるのか状態のミッフィーもいますね![]()
街歩きも とっても楽しいユトレヒトでした。
さあ この日がオランダ最後の夜。
最後にして 初めてディナーを ホテルのミシェラン星付きのレストランで
いただくよう予約しました。そのお話は 次回に・・・
今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いくださいましてありがとうございました。



















