マウリッツハイス美術館の続きです。
なんといっても マウリッツハイス美術館の一番のスターは
この「真珠の耳飾りの少女」でしょうね。
スカーレット・ヨハンソンの主演する映画「真珠の耳飾りの少女」をレンタルして
観てから 楽しみにして 来ました。実は 京都で フェルメール展のあった時に
この少女には対面しているんですが とにかくたくさんの人で じっくり観ることもできなかったので
今回 ほんと近くでご対面できて 改めて この少女の妖艶な魅力にどっぷりはまってしまいました。 地下のショップで ポスターを買ってきました。
フェルメール「ディアナとニンフたち」
フェルメールの作品の中で 唯一ギリシャ神話を題材をしている神話画であり
中央にすわっているのが狩りの処女神ディアナ、まわりの4人が侍女ニンフたちです。
フェルメール「デルフトの眺望」
フェルメールの風景画として現存されているのは
アムステルダム国立美術館の「小路」と この「デルフトの眺望」の2点です。
これも 部分的に写真を撮ってみました。
手前には黒い雲があって暗い雰囲気なのですが
奥の方は 光があたって とっても綺麗なのです。
実際に観ると このあたりが浮かび上がってみえます。
オランダの民族衣装を着た ちっちゃな人物画もとても精密に描かれています。
私は フェルメールの作品の中で これが 一番好きになりました。
地下のお土産ショップで この絵もあり とっても欲しかったのですが
荷物になるのでポスターにしました。
邸宅を美術館にしたマウリッツハイスなので こじんまりとしていて
とても見やすいです。 階段も 美しいですね。
階段ホールの天井画も素晴らしい![]()
ありゃ パパが写りこんでいるやん![]()
17世紀のオランダの巨匠レンブラント
没後350年の2019年は いろんな美術館で企画展がありました。
レンブラントは 自画像がたくさんありますね。
レンブラント「テュロプ博士の解剖学講義」
レンブラント「水浴するスザンナ」
フランス ハルス 「笑う少年」
「子供の髪をとかす母」
この子は男の子で しらみをとってもらっているそうです。
ヤン・ステーン 「中庭」
ヤン・ステーンはオランダの風俗画を代表する画家。
民衆の風俗、習慣を、風刺をまじえ、教訓的に、ユーモラスに描きました・
いろんな鳥がいっぱい~
門の外まで 鳥がぞろぞろ・・・
ヤン・ステーン「日常生活」
ヤン・ステーンは ことわざをよく絵にしたようで この絵は
「老いが歌えば 若者は笛吹く」ということわざを現したものだそうです。
え?子供にパイプ吸わせてるやん!
ヤン・ステーン 「牡蠣を食べる少女」
この絵にも なにか意味深なものが描かれているそうですが
オーディオガイドを聞いていなかったので よくわかりません。
地下の受付の時に オーディオガイドは アプリをいれて 日本語で無料で聞けると
教えてもらったんですが アプリをいれたものの うまく作動しなかったので・・・
聞けませんでした。 日本でちゃんと入れて行けばよかったな・・・
人は多かったですが 自由に好きなように行ったり戻ったりしながら
2時間ほど ゆっくり時間をすごさせていただきました。
窓から見える今朝歩いてきた方面です。
出てくると 高校生ぐらいかな?
ここで集合して これから見学のようですね。
ビネンホフを通り抜けて これからバスにのって
国際司法裁判所に向かいます。
昨日 今日と連続でマウリッツハイス美術館の記録でした。
お付き合いくださいましてありがとうございました。




























