なんだか すっきりしない日が続きますね。梅雨だからしかたないか・・・・
みなさんのブログを読ませていただくのが楽しくて
自分のブログを書く時間がなくなってしまっています。
オランダ旅行記も途中で もう 写真をみても 忘れてしまっていることも多くなってきて
これは やばい・・・早く 進めなくては・・・・と焦っております。
では 今日は オランダ6日目 4月2日(火)のお話です。
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バビロンホテルの朝食会場です。
公園の緑が見えて とても落ち着きますね。
チェックインの時 朝食を勧めて下さったフロントのお姉さんが とても感じがよかったので
朝食をいただくことにしました。
オレンジの生絞り機
オランダでは この機械 よく見かけました。
スーパーなどでは ボトルに自分で入れて レジでお金を払う方式かな?
朝から モリモリ食べて 今日は 朝から ライデンの街を散策する予定です。
フロントに荷物をあずけて 出発です。
帰ってきてから 今日は インデスホテルに移動ですので
駅の近くのホテルを選んで ほんとよかったわ![]()
ライデンは デンハーグから近いので 急行電車でも 普通電車でも
そう時間に変わりはありません。 10分程で ついてしまいます。
電車の中には 止まる駅と時刻が書いてあるので 放送がなくても安心です。
日本の電車の中の日本語 英語 中国語 韓国語の放送は
アナウンスしているうちに 次の駅についてしまいそうです。
前日にキューケンホフ公園に行くために来たライデン駅に
再びやってきました。今日は バスに乗らずに 駅から歩きます。
ライデンは オランダで1番古くからあるライデン大学がある街です。
やはり運河に囲まれた町で 14~15世紀からの街並みが
よく残された歴史と文化の街です。
この街にも計量所だったところが レストランになって残っています。
まだ お店もあいていなかったので 先に ライデン要塞にいってみましょう。
ライデン要塞に繋がる路地
大丈夫かな?こんなところにあるのかなあ?
突き当りを左にまがると 入口が見えてきました。
15世紀 オランダは スペインの飛び地となっていました。
1568年 オラニエ公ウィリアムのもとで 独立戦争が起こります。
1573年から1年間 ライデンはスペイン軍に包囲されてしまいます。
市民は この城壁の中にたてこもり 飢えに苦しみながら
スペイン軍と戦いました。
勝利のご褒美に オラニエ公が ライデンの税金を免除しようと提案すると
ライデン市民は 税金免除より 大学を作って欲しいと要望したそうです。
それが ライデン大学です。
城壁の上は一周できるようになっており
ライデン市街が一望できるようになっていました。
ピータース教会の鐘の音が 聞こえてきました。
オランダの街は どこにいっても 教会のカリヨンの音が 時を知らせます。
さて 次は 下におりて ライデン大学 シーボルトハウス 計量所 博物館の
見学に行きましょう。
長くなりましたので 今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。















