
国立ミュージアム Rijksmuseumは
1885年に開館したオランダ最大のミュージアムです。
純粋にミュージアムのみの目的で建てられたヨーロッパ最初の建物だそうです。

2019年は レンブラントイヤーとされていて
没後350年を記念する大規模なレンブラントの回顧展が開催されていました。
アムステルダム国立美術館のレンブラントコレクションから油彩画22点が
史上初めて全点展示されています。

有名なレンブラントの「夜警」を人が混み合う前に見ようと思ったんですが
なかなか 行きつけない・・・
3階まであがって あ! あれじゃない?

おおお・・・かなりの大きさですね~

集団肖像画ということで依頼主が20人ほどで
レンブラントに依頼したようです。(1642年】
この「夜警」は門外不出だそうですよ。この夜警が 7月から修復作業に
はいるそうで 修復前に見ることができたのは ラッキーでした。
この中には レンブラント自身も描かれている?
真ん中に陽があたっている少女の姿も見えますね。
当時は肖像画といえば 不動画が書かれていたそうですが
このレンブラントの集団肖像画は 誰一人として止まっていない
今にも動きだしそうな躍動感を感じました。
平等に光があたっているわけではないので この中の何人かからは
不満の声も聞かれたとか・・・・
でも これがレンブラントの代表作 オランダの代表作になったのですから
その中に描かれている一人一人が名誉なことですね。

レンブラント「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」1661年
こちらも集団肖像画ですね。

こちらもレンブラントの「イサクとレベカ(ユダヤ人の花嫁)1665年


怒る白鳥? ヤン・アセリン『威嚇する白鳥』
迫力ありますね。下に描かれている犬から巣を守ろうとしている白鳥だそうです。
犬には「我が国の敵」卵には「オランダ」と書かれているらしく
これは オランダ独立の象徴となったそうです。

私の一番好きな絵です。
たくさんの人が 冬を楽しんでいる様子。
なんだか とっても楽しそうで 笑い声やおしゃべりする声が聞こえるようです。

とにかく広くて館内案内図や 地球の歩き方で大体の把握はしていたはず
なのですが 自分がどこを歩いているのか さっぱりわかりません。

ルーカス・ファン・ライデン『最後の審判』
写真は フラッシュなしなら撮影可能ですが
あまりにも多すぎて お気に入りのものだけ 写させていただきました。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」1658~1660年頃
フェルメールは 以前京都でフェルメール展があった時にも行きましたが
この時 大阪でもフェルメール展があったんですよね。

フェルメール「手紙を読む女」1663年

フェルメール「小路」
フェルメールの生まれ育ったデルフトの街の風景
デルフトにも行く予定でしたが 雨が降ったので 諦めたんでした。

花と昆虫の絵
ホテルの部屋の絵はどれでしょう?

チューリップですね
これでもないですね~

これは 優しい色合いの絵ですね~
でも 違うわ

これが部屋にあった絵ですから やっぱり違いますね~
どこかにあるはずなんですが みつけられなかったです。

おっと~ お疲れですね
横になってないだけ ましかな?
ここまで来ると見学者もまばらだったので 静かに20分ほど うとうと・・・


パパの寝ている間に 楽しい絵をみつけました。
村のお祭りかな?踊っている人や 食事をしている人
犬やあひる 賑やかな笑い声や音楽が聞こえてきそうです。

デルフト陶器でしょうか?
割れているのも展示してありますね。

デルフト陶器のチューリップの花瓶?

絵画だけでなく 陶器や家具のコレクションもいっぱいありました。

ベビーベッド ゆりかごですね。

ミニチュアのキッチン

この絵の中に いったい何匹の鳥が描かれているんでしょう?

日本語のオーディオガイドを借りて回りました。
9時に入館して 2時間半ほど過ごしたでしょうか?

さて 昼からは ゴッホ美術館を予約していますので
ランチを食べに行きましょう。
パパも ちょっとお昼寝して 元気になったようですので
ちょっと歩きますよ~
今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。