ザーンセスカンス 風車村 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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3月30日(土) オランダ3日目
まずは 朝食から音符

昨日と同じように6時半にレストランに行きましたら 
あれ?  まだ オープンしていない・・アセアセ
土曜日は 7時オープンでした。
 
ラウンジは6時半からオープンしているのでそちらで食べてもいいんですが 
やっぱり種類の多いレストランの方でいただきます。

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これは パパの持って来たもの
焼きそば?

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卵料理は テーブルまで聞きに来てくれて
厨房の方で作ってくれます。



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キウイジュースって 珍しいねウインク


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食事を終えて 少し休憩したら風車で有名な
ザーンセスカンスに行きます。

20分ほど電車に乗って10分ほど歩く行き方と
40分ほどバスに乗って 風車村の入口まで連れて行ってもらう行き方があります。


昨日の20キロ強行軍で筋肉痛のパパには バスで 直接入口まで
行った方がいいでしょうね。

アムステルダム中央駅の2階から ザーンセスカンス行きの
391番のバスに乗ります。


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トラムもバスも 何番のバスが あと何分で着くか
電光掲示板にでるので とてもわかりやすいです。



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ザーンセスカンスは 風車の村として知られていますが ここは村全体が
博物館のようなところです。




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19世紀 最も風車が活躍したときは オランダ全土で約9000もの風車が
あったそうです。



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古いものを大事にするオランダでも 17世紀ごろの木造の家屋は
だんだん少なくなってきたため 村の人々が 伝統的な民家や風車を
ここに移転させて保存することになりました。



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風が羽を回して回転のエネルギーを起こし、そして石臼をまわして
粉をひく 油を絞る 染料をつくる・・・などなど



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海抜が0m以下の土地が国土の4分の1もある低地オランダでは
常に水との闘いに明け暮れて来たそうです。




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洪水の恐怖から逃れるには 湧き出る水を排出しなければならず
排水用の風車が大活躍しました。




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風車の中に入ってみることにしました。




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風車の中の急な階段をのぼり 外に出てみます。




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近くで見ると 風車の羽ってすごく大きいんですよ。
建物の外側の壁は かやぶきになっていました。

対岸にも かわいい家がいっぱい。
ちらは 普通に住んでいる住宅地ですね。


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緑の壁と赤い屋根のおうち かわいい~ピンクハート



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こんなかわいいお庭 いいなあ~
メルヘンの世界だわラブラブ




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それぞれの家には 水路を渡る橋がついています。




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お土産物屋さんの前

入って見ましょう。


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木靴をはいたミッフィーちゃんが迎えてくれます。

オランダでは 「ナインチェ」と呼ばれていますね。



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彫刻の美しい木靴


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いろんな昔の木靴の展示




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お土産用のカラフルな木靴


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3年前にイギリスに行った時 乗り継ぎのスキポール空港で買った木靴。
パパが 絶対に履くからと言ったので 買ってきたのに
案の定 「こんなの履けない・・・」


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というわけで 片方は チューリップを入れて
もう片方は 靴ベラと靴墨を入れて玄関に収まっています。

で 今回は 木靴は購入せずですウインク



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こちらは 木靴の形のスリッパかな?

これなら 家で履けそうですね.




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もう少し ゆっくり いろんなお店を覗いてみたかったんですが
パパの足が限界のようなので アムステルダムに帰ります。

ちなみに トイレは どこも長蛇の列アセアセ しかも有料なので
駐車場のところにある風車博物館のトイレを利用するといいと思います。
有料ですが 空いています。



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また バスでアムステルダムまで戻り
駅にある薬局で 筋肉痛に効くバンテリンの塗り薬を買いました。


これから 旅行の時には 忘れないように 湿布やこの塗り薬
持って行かないといけませんね。

今日は ここまでとさせていただきます。

お付き合いくださいまして ありがとうございました。