龍のひげの夕食は 全室6時半からになります。
でも 滞在中を通して 他のお客様と顔を合わすことはありませんでした。
お忍びの宿として 最適ですね。

宿泊するお部屋は友人夫婦とは 別々ですが お食事は 同じ個室で
用意していただきました。

手書きの献立が あたたかい感じでいいですね。
カリフラワーのすり流し 野菜餡にて

向附 鯛と鱒の造り

前菜 鶏のハムとフキの春サラダ仕立て
キャベツのソースにて

炙り物 宮崎牛 豊後とり 地野菜
わさび 塩 生柚子胡椒が ついてきました。
この生柚子胡椒 すごくからい~

こちらのお宿のメインですね。
お肉が食べきれない場合は 翌朝 朝食にて 料理法を変えて
出して下さるそうですが 私達 食べきりました

ごはんと お味噌汁も 先に出していただきました。

酢の物 鮪のセロリ酢浸し

焼物 甲烏賊の黒七味焼き 酒盗ソースにて

凌ぎ 鯖のおこわを菜の花の餡で
このあたりで 友人が健康のために毎朝作っている野菜ジュースの
話を熱弁していたので これ食べたかどうか覚えていない・・・

蒸し物 甘海老と海老真薯の茶碗蒸し
友人の旦那様は パパの予備校時代からの親友です。
予備校での最初の授業の時に 隣に座ってからの縁だそうです。
18歳で鹿児島から出てきてからの長いお付き合いですね。

揚げ物 帆立て貝と餅の磯部揚げ
椎茸の香草パン粉揚げ
彼とパパとは 大学は別のところに進んだんですが
私達の結婚式の時に 受付を頼んだ私の親友と彼とが出会って恋愛に発展し
結婚ということになりました。

水菓子 カットフルーツとバニラアイスの杏仁ソースにて
4人とも同い年 還暦祝いの旅行となりました。

お食事の後は それぞれお部屋に戻って
お部屋にあったつづり帳などを読んだりして すごしました。
ん? これは・・・? どなたが書いたの???

翌朝 由布岳のあたりが うっすら明るくなってきました。

湯布院の町のあたりでしょうか? 霧がかかって 雲海になっています。

朝から温泉 いただきます♨
テラスから 朝の由布岳を見ようと思って外に出てみると
なんと テラスのすぐ前に遊びに来ていた鹿さんと目があった

慌てて逃げるでもなく ゆっくり離れて まだ枯れ葉?虫?
を食べているようでした。

では お部屋で朝ドラを見て 8時半に朝食をいただきに行きましょう。

朝は 少し冷えるので 作勤衣の上に 綿入りはんてんを着て行きます。

朝食も 昨夜と同じお部屋でいただきます。

朝から品数豊富です。

お食事の後は またそれぞれお部屋に戻り
11時のチェックアウトまで また 温泉を楽しませていただきました。

帰りは 駅までの送迎のところ 駅を通り越して
両親の新婚旅行の写真の神社まで 送っていただけることになりました。
続きは 次回 最終回で・・・
お付き合いいただけたら 嬉しいです。ありがとうございました。
