2019 我が家のお正月 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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明けましておめでとうございます。

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暮れの30日には 大掃除 お飾り お餅つきも終わり
31日は 朝からおせち作り お正月中に食べるものの準備をしました。



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玄関のしめ飾りも 床の間飾りも 一夜飾りはいけないと言われるので 
遅くとも30日にはきちんとしておかなければいけません。

いのししの置物を観て 孫は「ぶたさん」と言ってました。
イノシシは 私の干支ですが イノシシって豚に見えるのね豚
ばあば=豚??


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羽子板と毬は 玄関にかざりました。

ホテルザッハーのドアマンベアに うちの玄関でもドアマンをしてもらいます。


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祝箸に名前を書くのは 家長の役割ですね。

夕方には すべての準備が整い 孫も来て
大晦日は すき焼き 年越しそばをいただきました。


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元旦 朝9時には 娘夫婦もやって来て 元旦のお祝いをします。
あっ 祝い鯛を出すの忘れてる・・・笑い泣き

お鯛さんは「にらみ鯛」と言って 3日間 にらんで4日目に食べるそうですが
我が家では みんながいる2日に食べようということで 1日神様仏様にお供えして
翌日にはいただくようにしています。



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毎年パパの仕事の関係で「京都 野村」のおせちを届けてくださるので感謝です。
こんなにたくさんの種類 家で揃えるの大変ですものね。
一品一品 とても美味しいのです。



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こちらが 私が炊いたお煮しめです。


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「明けましておめでとうございます」
お屠蘇は 家長が 歳の若い順に ついで行きます。
「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」


「大きな芽のくわいは立身出世を願い 数の子 子芋は子孫繁栄 レンコンは先が見通せるように ごまめは豊作を願い 黒豆はマメに健康に働けるように ・・・・」

昔は 毎年 父がしゃべるおせちの講釈をメンドクサイなあ~って思ってましたが
気が付いたら 同じ講釈を 私も毎年しているようです。


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御雑煮とおせちをいただいた後は 菩提寺にご挨拶 お墓参りです。
お寺でいただく和菓子とお抹茶
今年は どんなお菓子かなと いつも楽しみにしています。
たくさんの檀家の方 みなさんにお抹茶とお菓子でもてなしてくださり
とてもありがたいことです。



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お墓参りの後は お寺から歩いてウサギの神社として有名な岡崎神社に初詣です。
狛うさぎです。

良縁 縁結び 厄除け 子授け 安産祈願の神社として人気があります。


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手水舎には 月を見上げ 身体に力を込めた「子授けうさぎ」の像があります。
黒うさぎの像に水をかけ、そのお腹をさすりながら祈りを捧げると
子宝と安産に恵まれるとか・・・

絵馬も おみくじも うさぎで とっても可愛いんですよ。

今年の元旦は とても暖かく お墓参りも初詣も無事すませて
家に帰って 用意してあったカレーで お昼ご飯。

夜は 春巻きとかす汁 焼きしゃぶ はまぐりのおつゆで 元旦の集まりを
終えて 娘夫婦は 引っ越ししたばかりの新居へ帰って行きました。

翌日 2日は私の弟の家で 大人15人子供7人総勢22人でお正月の集まり。

3日は みんな帰って 洗濯やお布団の後始末でバタバタ 
本日4日は パパの仕事始め
私は 久しぶりに家で一人になり お昼寝を2時間もしてしまいましたウインク

こんな我が家のお正月でした。


みなさま 今年も よろしくお願いいたします。