シュロスレオポルドスクロンのダイニングルームとライブラリー | 京都のぎっちゃん 旅日記

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レオポルドスクロンは セミナー棟に宿泊した場合も
宮殿のダイニングルームで朝食をとり ライブラリーや 
宿泊している部屋以外は 自由に見学できます。


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ダイニングルームは 2階と3階の部分 吹き抜けになっています。

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大きなシャンデリアと 巨大な絵画


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明日は ここで 朝食をいただくんでしょうか?


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天井画も 素晴らしいです。
どなたか 有名な方の作品なんでしょうか?


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この宮殿にある美術品だけで 一冊の美術本ができますね。



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テラスに出てみましょう。



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朝 晴れていれば こちらで お食事できますね。

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湖に続くお馬の門が 見えますね。


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隣の部屋に行ってみると・・・

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サウンドオブミュージックの中で トラップ邸のパーティーで
ダンス会場に なっていたお部屋ですね。

映画の中では 実際の宮殿の中は 使われていないんですが
このベネチアンルームを アメリカに戻って再現して
トラップ邸のダンスルームとして 映画の中で登場させています。

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美術館のようですが 何かの用意が されているようです。



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 階段を登って 4階部分に行ってみましょう。


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ドレス姿のお姫様が 階段をおりてきそうな感じです。


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窓からは ホーエンザルツブルグ城が見えます。


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上からみたダイニングルーム


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往時は 毎晩のように ここで 舞踏会が開かれたんでしょうか?


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そして こちらが 図書室でしょうか?


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静かです。 誰もいません。 スタッフも誰も・・・
大きな暖炉があります。


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本を手に取っても いいようですが 
なんだか私達がふれてもいいものかどうか 恐れ多くて...

後ろは 大きな陶器製のストーブですね。


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18世紀 大司教が この宮殿を建てた時は 陶器製のストーブで
マックス ラインハルトが20世紀になって この図書館をつくった時に
暖炉を作ったんでしょうか?

ここに 冬 訪れると どんな感じなんでしょうね。
ホームページに 冬の写真がのっていましたが
前の湖は 凍り 雪が積もって とっても美しい風景でした。

この陶器製のストーブや暖炉で ほんわかと温かいのでしょうか?




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翌日の朝です。
昨日は どなたにも お会いしなかったのに
どこに こんなに たくさんの人が いらっしゃったのか 驚きです。

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ジュース ワイン シャンパン 

ヨーロッパでは 朝食から ワインやシャンパンが 出るのですね。

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紅茶
このポット かわっていますね。下の蛇口からお湯がでますが
上のティーポットは なんでしょう? 飾り?

これらの飲み物は ダイニングルームの後ろに 用意されていました。

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そして 食事は あのベネチアンルームに準備されていました。


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こんな美術館のようなところに 食べ物を置いてもいいの?


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フルーツも パンも ジャムも とても たくさんの種類です。

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まさか ベネチアンルームが このように 使われているなんて
びっくりでした。

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チーズが美味しいんですよね。



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パパも ちゃんと 選べたかな?

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え? もう 食べたん? お皿の上 ほとんど何もないやん?


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こちらが 私のプレートです。

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最後に カプチーノをいただきました。

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雨がふっていたので テラスには出れませんでしたが
窓側の二人席で ゆっくり いただきました。


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さて お部屋に戻って ゆっくりします。


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対岸には パノラマツァーの方々が 見えます。
雨の中 大変です。

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昨日は 晴れてて ほんとよかったです。


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あはは 絵心皆無の私ですが 暇なんで 書いてみましたよウインク

チェックアウトまで ゆっくり すごして この後
ヴィラトラップにタクシーでむかうのでした。



今年は ここで 最後とさせていただきます。

今年も みなさんと 一緒に 楽しくブログ続けられたこと
とても 感謝しています。ありがとうございました。

来年も どうぞ よろしくお願いいたします。