ランチと 「はかり」  | 京都のぎっちゃん 旅日記

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

シェーブルン宮殿から U4ラインでホテル前の
ランドストラーベ駅に戻ります。

お部屋に戻る前に ランチにします。

イメージ 1

ヒルトンホテル前にあるオーバーラーです。

シュテファン寺院近くなど 市内に9店舗展開するオーバーラーですが
こちらは 比較的すいているという口コミをみて 決めていました。

イメージ 2

シックで落ち着いた店内です。

イメージ 3

色とりどりのマカロン ケーキ チョコレートがずら~っと音符

イメージ 4

グラーシュという牛肉シチューと 店員さんお勧めのスープのランチセット

シェアしますって言ったら お皿とフォークとスプーンを二人分
持ってきてくれました。カフェのサービスは これぐらいでしょうね。


普通に美味しかったんですが オーストリア旅行中 私が気にいったのが
一番左のキュウリのサラダなんです。
インペリアルホテルのサラダの中にもはいっていましたし 
スーパーのサラダ売場にも パック入りで売っていました。

日本のキュウリとは 食感が違うし マヨネーズドレッシング?で
シンプルに和えているだけだと思うんですが とっても さわやかで
美味しいんです。オーストリアでは 一般的なサラダなのかな?

イメージ 5

オーバーラーのケーキは 日本人好みの上品な甘みのケーキと口コミで
見ていたんですが また 甘~いアイスカフェと頼んだので
やっぱり 甘すぎたかな?
ケーキと一緒には 甘みのないコーヒーか紅茶がいいですねウインク


イメージ 6

面白いのは グラスに きっちりと 0.25ℓの目盛りが入っていて
飲み物は ちゃんとその線のところまで 入っていることです。

右の写真のアップルジュースは 半分ほど飲んでから 撮っていますが
左の写真のお水でさえも きっちりと0.25ℓの線まで 入っていますね。

ヨーロッパの国々は「はかる」ということに対して重要視していますね。

パパによると これは 「型式承認」を受けているグラスだそうです。

 要するに 飲み物はメスシリンダーで販売しなければならないそうです。



さて ランチの後は ホテルのお部屋に戻って お昼寝ぐぅぐぅ
ちょっと寝たら また 元気になりました。
2時半ごろから 今度は トラムにのって 美術史美術館に行きます。

イメージ 7

これは トラムの停留所ですが・・・ ん? こんなところに体重計?

ウィーンは 街中のところどころに 有料体重計があるのです。
1回0.2€(25円)

公衆の面前で 体重をはかる??

イメージ 8

ただし この体重計は 重力加速度の影響を受けない 
てこの原理を利用した天秤式はかりだそうです。

日本の体重計は ばね式や電気式であるため
重力加速度の違い や 気温の影響をうけます。

広いヨーロッパでは 重力加速度が 場所によって違うので
天秤式はかりを使うようです。

ウィーン市民は トラムを待つ間やお散歩の途中 ちょこっと
体重計に乗ってみたくなるんですかね??


そういえば ウィーンのみなさん スマートだったような気がしますウインク

イメージ 9

さて 美術史美術館です。

長くなりましたので 次回にさせていただきます。

お付き合いいただきありがとうございました。