王宮&市立公園 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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ベルヴェデーレ宮殿から トラムに乗って帰ってから 
午前中にトイレだけ借りた王宮見学に行きます。

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2日間有効のウィーンパスを買っていたため 見学料がいるところは
この2日間に廻らないと! とあせったのが いけなかったようです。

午前中のウォーキングツァーにつづき 広大なベルヴェデーレ宮殿 
上宮を見学の後 庭園を歩いて下宮まで行くだけで かなり
歩いていましたね。ちなみに この日の歩数は28000歩でしたから・・・

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まずは 1階の銀器・食卓コレクションを見学です。

キンキラキンの食器が ズラ~と並びます。

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こちらは 花柄がかわいい 私の好きなタイプの食器です。
エリザベートが 好んで使っていたのかな?

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オーディオガイドを聞きながら 見学したんですが
忘れちゃった・・・ 私も 疲れていたのかな?

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私は 食器を見るのは 大好きなんですが パパは 始めだけ
ほ~っとか言って見てましたが あまりにも たくさんあって
飽きてきたようです。

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これは お皿というより 絵画ですよね。

1階だけでも 迷ってしまって どこから2階にあがればいいか
わからなくて ぐるぐる さまよいましたアセアセ

2階のシシィ博物館と皇帝居室は 写真撮影禁止なので
写真がありません。 写真がないと 記憶が曖昧になってしまって・・・
次の日に行った夏の離宮シェーンブルン宮殿と ごっちゃまぜに
なってしまっています。

とにかく 広くて いったいどこを歩いているか わからないんです。

16歳でフランツヨーゼフと結婚したシシィを待ち受けていたのは
政治の実権をも握っていた姑との確執でした。
長男を産んだ後も 16歳の母親なんかに 育児をまかせられないと
姑にとりあげられてしまいます。
遠く離れた育児室に 息をきらせて 階段をのぼったり 長い廊下を歩いてわが子に会いに通った悲しみを思うと 胸が つまります。

私が そんな思いにふけっているうちに いつしか パパの姿がない・・・

ずっと先に進んで 椅子にすわっていたようです。

エリザベートに興味のないパパには 退屈だったんでしょうね笑い泣き

ここで もう5時ぐらいだったでしょうか?
私も 疲れたので いったん ホテルに帰ることにしました。

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ホテルに戻って アフタヌーンティーをのぞきに ラウンジに
いったり ちょこっと横になったら また 元気になりました。

で 今度は パパを部屋に残して 一人で市立公園に散歩にでかけました。

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たくさんの市民の憩いの場になっているようです。
薄暗くなっているのに まだ たくさんの人が 芝生の上で遊んでいます。



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市立公園の中には シューベルト、ブルックナー などの像がありますが
最も 有名なのは ヨハンシュトラウス2世の像でしょう。

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私は このヨハンシュトラウス像に 小さな頃から 憧れていたんです。

実家にあったクラシックレコード全集のヨハンシュトラウスの表紙が
この写真でした。でも 真っ白だったと記憶しているんだけど・・・

1921年作のこの像は 当初金色に塗られていたが 1935年に金色を剥がされ
再び現在のような金色に戻されたのは1991年だそうです。

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クアハウス こちらでも 毎晩 演奏会が催されています。

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夕方ヨガの人たちかな?

芝生のまわりには ベンチが ずら~とならんでいました。

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ヨハンシュトラウスさんにも ご挨拶できたので
そろそろ ホテルに 帰りましょう。

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市立公園から パパのお留守番するヒルトンを写しましたよ。

パパも ちょっと 休めたので ご機嫌もよくなり
一緒に 駅のスーパーまで 夕食の買い出しに行きました。

サンドイッチを買って 後は 日本から持ってきた炊きこみご飯と
どん兵衛で ウィーン1日目の夕食と しました。

これで 歩き回った長~いウィーン1日目の終了です。

次の日からは 反省して ちょっと余裕をもった計画に
変えましたよ照れ

みなさんにおかれましても
長いウィーン1日目にお付き合いいただきまして ありがとうございました。