お正月お疲れさん温泉旅行 | 京都のぎっちゃん 旅日記

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

恒例となりました「お正月お疲れさん温泉旅行」に行ってまいりました。

 年末年始の忙しさも これを楽しみに頑張ってきたんです。

去年は 伊勢鳥羽まで車で行き 帰る日に ぎっくり腰になってしまって 
大変な思いをして帰って来たので 今年は どうしようか・・・

以前のように 近場の琵琶湖雄琴温泉にするか 考えましたが
パパの希望で芦原温泉まで サンダーバードで行くことにしました。

この時期 北陸に車で行くとなると 雪が心配だし
おとなびWEB早割で 往復一人8000円で行けるし
久しぶりに サンダーバードに乗って行こうということになりました。

もう10年以上も前に 娘も一緒に行ったことのある芦原温泉の
「グランディア芳泉」に再訪です。

イメージ 1

ラウンジ 茶室 お正月飾りが きちんとされていました。

イメージ 2

ゆとろぎ玉子 ゆで処で 温泉卵づくりを楽しめます。(無料)

イメージ 3

ごま塩を ちょっと振って アツアツとろとろの温泉卵

イメージ 4

月見台からの庭園
雪吊りの準備がされています。雪に積もったお庭も綺麗でしょうね~http://gazo.emoji7.jp/img/0561y_776494/%E5%86%AC_m.gif

さて お部屋に 行きましょう。

イメージ 5

デラックス煌粋殿 温泉露天風呂付客室(撫子)

イメージ 6

10畳+12畳 二間続きの広いお部屋です。

イメージ 7

女性グループに 人気のお部屋だそうですが
二人には 広すぎる・・・

イメージ 8

障子を開けると 立派なお庭

雪が積もると 美しいでしょうね~

ここが 5階だということ忘れてしまいそうです。

イメージ 9

玄関入って 突き当りに 冷蔵庫 お茶セットキラキラ

おトイレは 珍しく 男性用と女性用が備えてありました。

利用はしませんでしたが ひのきの内風呂もあります。

イメージ 11

お着き菓子 お茶は お部屋に案内してくれた仲居さんが
淹れて下さいましたが なんだか とっても慌ただしい感じの人で
心づけ用意していましたが 渡しそびれましたアセアセ

イメージ 10

浴衣は 部屋の外にある棚から自分のサイズのを持ってくるシステム・・
この頃 どこの旅館にも用意されている足袋ソックスは なし・・・

お部屋は素晴らしいんだけど そのあたりの心配りが もひとつだわアセアセ

イメージ 12

お庭の中にある温泉露天風呂は すばらしいです。

肌あたりの柔らかい 肌がスベスベになる泉質です。

イメージ 13

二日間の入院中 お風呂に入れなかったパパは

 あ~ ほんと いい湯だな~

今回ほど しみじみ 温泉に入れる幸せを味わったことは