先日は 伊勢 鳥羽の 伊勢海老三昧でしたが
今日は 京丹後 夕日が浦の 蟹三昧のお話です。
毎年 11月6日のカニ解禁を待っていく 年に1度の「カニ&温泉」

パパのお仕事のついでに 行くもんで 私は 途中で下ろされて
この「京丹後大宮駅」から 1両編成の電車に乗って
一足先に 夕日が浦温泉に 向かいます。
いつもの 佳松苑グループ「はなれ風香」です。

お宿から 海までは 歩いても 10分も かからないでしょう。
夏は 海水浴客で にぎわう海ですが この季節は サーフィンを
するのに 絶好の海です。海から上がって すぐに温泉に入れますよ。

お宿の周りのお家からは ガッタン ゴットンと
丹後ちりめんの折り機の音が 聞こえてきます。

お部屋は いつもの 和洋室
マッサージチャアが 全室配置されてあります。

このお宿は いつも 生菓子が 用意されています。

お茶も この頃のお宿には めずらしく お姉さんが 淹れて下さいます。

お部屋の半露天風呂は もちろん温泉が ずっと流れています。
はなれ風香には このほか ヒノキ風呂 陶器風呂のお部屋もあります。

男女入れ替わり制の大浴場もあり それぞれの部屋に 温泉が
ついているので 大浴場は いついっても すいています。
さて お待ちかねの 夕食です。
「冬の丹後路 地蟹付きカニ会席」
食前酒 地酒 「冷やおろし」

まずは お仕事 お疲れ様~
食前酒として 果実酒が でることが 多いですが
ここは 自慢の地酒 ほんもののお酒ですね。
前菜

蟹と小松菜の和え物 柿玉子 鰤の塩麴焼き 蟹鱈松風
魚編の漢字 難しいですね。
「鰤」 なんて読むか わからなかったので 調べました。
「ぶり」でした。 ご存知でした?
ちなみに 鱈は 「たら」ですね。
キラキラ宝石箱 お造り

地蟹の洗い ゆくよかな海の味を味わう雄の松葉
セコ蟹「コッペ」味噌や外子 内子など繊細かつ濃厚な旨味を
蓄えた雌 食べやすく調理してあります。

そうそう はなれ風香では 自分で選んだ色浴衣で 夕食です。
寝る時は 作務衣が用意されています。
変り皿 カニ味噌バーニャカウダ

紅大根 蕪 アイスプラント ロマネスコカリフラワー
パブリカ チコリ クレソン カステルフランコ
アイスプラントって プチプチしてて 初めて食べた野菜でした。

今回は 若い綺麗な仲居さんが お世話をしてくださいました。
焼物

甘味が 凝縮された感じで とっても 美味しい~
蒸したての地蟹

先ほどの蟹さんが お風呂に入って 真っ赤になってきましたよ~

かわいいお姉さんが 上手に さばいてくれます。
まだ 入社2年目の新人さんですが とっても お行儀のよい
上品なおもてなしを自然にできる 素晴らしい仲居さんでした。


パパは カニ味噌は 苦手なので 私が 全部いただきましたよ
揚げ物 蟹の天ぷら

下にひいてあるのは 春雨を揚げたものでしょう。
(私も エビチリを作る時に下にひきます。)
口直し シャーベット

蒸し物 蟹入り茶碗蒸し

もう ここまでで お腹 いっぱいです~
しかし まだ 続きますよ~
鍋物 蟹のしゃぶしゃぶ


まだ 食べるか~
ここまで たどりつけるのは 珍しいです。
お酒が 入ると ここまでは ムリなので 今回は お酒なしよ

ここで 一旦 お鍋は さげられて 蟹雑炊が でてきました。

フワフワ卵のやさしいお味
デザート アセロラゼリー 林檎 新興梨

ふ~ おなか いっぱ~~い
ご馳走様でした
解禁直後の蟹 堪能させていただきました。

さて 翌朝は 色浴衣を着替えて…

パパは いつも 和食
おかゆと ご飯は 洋食の私のお茶碗も 用意して下さいます。

私は いつも 洋食を 選びます。

飲み物は 好きなものを 好きなだけ いただけます。

これからも 蟹の季節には 必ず お世話に なります。
次回は 新しくオープンした 姉妹館「櫂」の方にも
お世話になろうかなあ~ なんて 考えております。
去年の11月のことでしたが アップするのが 遅くなってしまいました。
毎年 同じ記事ですが お付き合いいただきまして
ありがとうございました。