窓の外から 金木犀の香りが・・・

もう そんな季節になったんですね。9月も もうすぐ 終わり。
毎朝 楽しみに見ていた「花子とアン」も 明日が最終回です。
少女時代に夢中になって読んだモンゴメリーの「赤毛のアン」 http://gazo.emoji7.jp/img/0503l_768503/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88+%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9_m.gif

その翻訳者の村岡花子さんをモデルにしたドラマでした。
このドラマの元となった 村岡花子さんの孫 村岡恵理さんの
「アンのゆりかご -村岡花子の生涯」
そして もう一度 少女時代に読んだ「赤毛の アン」 も読んでみました。

眠りにつく前に ボチボチ読むので 老眼鏡をかけなくても
字が大きくできるし、 電気もつけなくていいので とっても 便利です。

村岡花子さんが 10歳の時に入学した東洋英和女学校の
資料館に行った孔雀さんが 貴重なパンフレットを
ドラマが 始まってすぐの頃に 送ってくださいました。

孔雀さんは 白蓮さんが 気になっていらしたようで
私も 関連した本を読んでみました。
「白蓮れんれん」 林真理子著
この本の中では 村岡花子さんとの交流関係は 出てきません。
「真珠夫人」 菊池寛著
これは 「白蓮れんれん」の中で 菊池寛さんが 白蓮をモデルにして
作品を書くって話が出て来たので 呼んでみましたが、華族出身の
主人公が 望まない結婚をするってことだけが 同じなだけでした。
そういえば、昔 昼ドラで「真珠夫人」って ありましたよね。

そして これは ‟Anne of Green Gables” 赤毛のアンの原作です。

なんと Kindle では 100円で買えちゃうんです http://gazo.emoji7.jp/img/0561y_766896/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF_m.gif

しかも わからない単語(だらけですが・・・)が あると こうして
すぐに 調べられちゃうのです。
なんて 便利な世の中になったことでしょうね。
わざわざ大きな本屋さんに行って 原書を探し出して 高価な本を
買って 辞書を引き引き 読む必要が なくなったんですね。
村岡花子さんが 戦時中も 敵戦国であったカナダの
‟Anne of Green Gables” を肌身離さず 大事に翻訳されたご苦労は 並大抵のものでは なかったでしょう。
さあ、明日は 「花子とアン」 の最終回です http://gazo.emoji7.jp/img/0579t_769029/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9_m.gif
終わってしまうのは 寂しいですが・・・
どんな最終回になっているのか・・・ 楽しみです http://gazo.emoji7.jp/img/055pp_760490/%E8%A1%A8%E6%83%85_m.GIF