4月に行った夕日が浦温泉 「一望館」で 釜炊きご飯を 食べてから
「うちでも お釜で焚いたような ご飯をたべたい
と パパが 言い出しました
それから ネットで 調べたり ヨドバシに行って説明聞いたり・・・
パパが選んだのは 象印の「極め炊き NP-WS10型」 

母の日を前にしたある日 ヤマトのお兄さんが 宅配してくれたのは
ずっしり重たい箱
お か ま が きた~~

パパが選んだのは 黒い 炊飯器

南部鉄器の 極め羽釜
「羽釜炊きの大火力をしっかりと釜内に溜め込み、
釜の羽下から一気に集中加熱します。
側面からの強火も加わり、かまどで炊くような激しい熱対流を起こして、
絶品ごはんを炊きあげます。」
付録のDVDを観て まず、お勉強です。

ふむふむ・・・ お米を洗って 30分 水に浸してから炊飯・・ではなく、
この頃の炊飯器は 洗って 水加減をして すぐに スイッチを入れる
水に浸す時間も炊き上がって蒸らす時間も すべてコントロールできるようです。

最初に 「おこげができる」 という 「かまど極め」 を選択してみました。
洗ってから 炊き上がるまで 72分

炊き上がりのお知らせ音 キラキラ星がなり 蓋をあけて ほぐしてみると
「ほんと おこげが できてる~ 」
もちもちのご飯の下に おこげが できあがりました
「でも おこげのところは やっぱり かたいかなあ~」
おこげは 八宝あんかけ などにしたら 美味しいようですね。
やっぱり 我が家は 「普通だき」で・・・
これで 十分 もちもち ねばりのある あまいごはんが 炊けました
この際 娘のところから 持って帰って来た古いお米も 炊いてみよう

冷蔵庫に残っていた たけのこ 人参 えりんぎ ちくわ おあげ で
炊き込みご飯を 炊いてみました

「炊き込み」 は 79分
時間が すごく かかるようにみえますが、 洗ってすぐにスイッチをいれるので
お米を浸していた今までと 炊き上がるまでの時間は そんなに かわりません。
これが なんだか いままでの炊き込みごはんより
ほんのり甘くて 味がよく染み込んでいて とっても美味しかったです

炊いたご飯の感想を入力していくことで 我が家の好みを覚えさせる
「わが家炊き」 を設定することも できるようです。
一つ 困ったことは 明らかに お米の消費量が 増えているってこと 
夏に向けて ダイエットのはずが・・・

ありがとう
美味しいご飯 食べて ますます 元気に がんばりま~す