「少年H」 観てきました | 京都のぎっちゃん 旅日記

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 「少年H」
 
今 あなたに伝えたい。戦争を生き抜いた「名もなき家族」の愛と真実の物語
 
 
妹尾河童の自伝的小説「少年H」
 
昭和初期の神戸が舞台となっているので、観に行きたかったのです。
 
水谷豊、伊藤蘭の夫婦共演でも話題になっていますが、
昨年公開された高倉健主演の「あなたへ」の次に取り組んだ
降旗康男監督の作品です。
 
神戸が舞台というわりには、神戸のロケは少なかったんじゃないかなあ?
 
神戸の海はあんなに波が立つことは、ないと思うし、
市電は走っていますが、神戸の街であんなに狭い道に市電は
走っていなかったような記憶が・・・
 
昭和20年3月の神戸空襲の話は、よく母から聞いていましたが、
あんなに街中が燃えてしまったのですね。
 
ロケ地はともかくとして、水谷豊さん、伊藤蘭さんの姿、言葉に
心うたれました。
 
 
久しぶりに、チケット売り場ににたくさんの人が並んでいました。
夏休み、小学生、中学生の子供達にも観てほしい映画です。