料亭 左阿彌
京都 円山公園にある「 料亭 左阿彌 」さんでの会食におよばれしました。
この地で料亭を始めたのが嘉永2年(1849年)
明治維新以後御前会議に使われ
また、有栖川総督宮や山県有朋参与も投宿されました
歴史の一頁や文化の香りが
今なお鮮やかに残されています
さらに近年では川端康成や志賀直哉などの文豪も
お迎えいたしております
パンフレットより

八坂神社の西門から円山公園内をずっと奥に歩いていきます。

坂本竜馬、中岡慎太郎の大きな像の左手をまだずっと奥に進んで行きます。
小川がながれる緑あふれる気持ちのよい小道を登っていくと
車の通る道路につきあたり、左手に左阿彌さんが静かにたたずんでいます。

門の前に料亭の方が待っていてくださいます。
(写真を写していたので、そっと陰に入られました)

打ち水がされ、綺麗に清められた石畳を奥に進みます。

外の待合処 たばこ盆が置いてあります。

むこうに茅葺きの茶室が見えます。
玄関をはいるとすてきなソファーセットがあり、
女将さんが、横笛の演奏をしてもてなしてくださる時もあります。
今回は1階の中庭を望む道仙というお部屋でした。
2階には京都市内を一望できる展望台に面したお部屋もあります。









志賀直哉さんの「暗夜行路」、川端康成さんの「古都」のなかにも
登場する 「左阿彌」
いちどおこしになっておくれやす