はんかちの木とナンジャモンジャ? | 京都のぎっちゃん 旅日記

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千葉の叔父から、花の便りが届きました。
 
 
 昨5月2日は少し寒い陽気でしたが「県立・青葉の森」に
珍しい花が咲いたとの情報を得て
その珍しい花の撮影に向かいました。

“ハンカチノキ”と“ナンジャモンジャ”です。珍しいので見て下さい。

ハンカチノキ(別名・ハンカチツリー/ 鳩の木)
 フランス人神父アルマン・ダビット氏によって
1867年に中国・四川省で発見されたそうです。

 神父は「パンダ」も発見しています。
 日本には1952年に小石川植物園に植えられそれを株分けしてもらい、
挿し木にして育てた木です。
 
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ナンジャモンジャの木 ← 本名:ヒトツバダコ
 花が満開になると木全体が真っ白に染まります。

 “ナンジャモンジャの木”の名前の由来は立派な木を見て
「何じょう物じゃ(なんと言うものか)」と 問われて困った人が
「ナンジャモンジャ」と答えた事からと言われてきたそうです。

  そのような由来のためにヒトツバダコ以外の木にも命名されているようす。

 花の写真としては余り面白い対象ではないのですが
ハンカチノキの花は形が面白く、
ヒトツバダコは名前が面白いので送付してみます。 

                       

          
 
私は初めてみる珍しい花の木ですねキラキラ
いつも、素敵な写真ありがとうございますhttp://gazo.emoji7.jp/img/04co3_426033/%E5%8B%95%E7%89%A9_m.gif