AI競争、Deepseek社が中国製AIを無料公開。中国の「共同富裕」が具体的にどんな政策か | Ghost Riponの屋形(やかた)

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中国の「共同富裕」が具体的にどんな政策か、AIに聞いたら驚いた。

・累進課税強化
・資産課税
・高収益企業への強化課税
・独占取締り
・中央→地方の財政移転強化
・医療・年金の充実
・教育費増
・公共インフラ整備
・大企業に救貧基金の寄付させる

DEIやwokeで頭いっぱいの西側左翼って…


グローバルサウスが、今後、中国のやり方にベンチマークしていく一方、

西側が、米国を筆頭に、格差を放置して、金融やITサービスが総取りで、インフラ投資も民間任せの社会制度を作っていくならば

国力の逆転、普通にあるだろうな。


なんせ、西側マスコミは中国への蔑視が強いうえ、敵視が酷くて

中国が経済政策として、何をやってるか、どっちの方向に向いているか、ちゃんと伝えないからね。

言語によるノイズを避けるためには、ChatGPTはかなり使える。

情報公開の時代を実感するね。


あと、中国における、共産主義・社会主義・資本主義の公式的な関係性なんかは

実はちゃんと知らなかったんだけど

AIに聞いてみたところ

共産主義: 理想 ここ目指すの忘れんなよ
社会主義: 現在 中国にローカライズしてやる
資本主義: 手段 国家統制のもと一部導入


だそうな。成程。



同じように、ロシアについても、聞いてみた。

累進課税や大企業への課税強化など、中国の共同富裕と共通する特徴がある。

地域振興や子育て世代支援が、より重視されている感。


貧困層への必需品現物支給などもメニューにある。


ロシアの格差是正策において、慈善活動が重視されるというので、さらに聞いた。

慈善は、貧困削減、医療、教育、地域開発が中心。

外国が入りやすい、DEI・woke、政治や人権など、西側慈善団体ありがち分野は注意。

なお、ロシアでの「環境保護」は、脱炭素でなく、森林保護や野生動物保護。


ついでなので、ロシアの経済政策全般について聞いてみた。

エネルギー+テクノロジー+輸入代替+経済制裁対応+人口対策


てな感じ。


これも出だしで、ロシア語縛りで情報を探せと質問をしてから後続の質問を行うと

西側の専門家とかマスコミのノイズを回避できる。


ChatGPTにただ聞くと

日本語や英語を優先で、プロパガンダな連中が流す情報をまとめて返してよこすもんな。




AI競争、今後、重要になりそうな案件↓
DeepSeekの登場によって、ゲームチェンジされてしまった模様。


DeepSeek の R1 については聞いたことがあるでしょう。しかし、Bytedance の Doubao-1.5 や Moonshot の Kimi k1.5 については聞いたことがありますか?

価格底値競争は始まったばかりだが、中国ほどそれを成し遂げている国はない




エヌビディアの株価が13%下落、0.5兆ドルが消失

「DeepSeek の件は、投資家にすべてのメガキャップ テクノロジー銘柄と AI サプライ チェーン全体の市場での地位に疑問を抱かせている」 - JPM Market Intel

DeepSeekのストーリー = 投資家がAIを過大評価し、実際にはそれほど価値がないことに気付かせる

確かに中国は AI に熱心に取り組んでいますが、データ セキュリティが保証されていないため、米国企業は中国の AI を基盤として構築することはできません。中国はあなたの会社のデータをすべて収集します。それに加えて、米国が AI 競争に勝ちたいのであれば、米国の労働者に投資する必要があります。

ローカルで実行できます。クラウドであれば、同意しますが、ローカルで実行して、アクセスされるかどうかを確認すればよい。


AIレースは中国国内の中国人とアメリカ国内の中国人の間で行われている。結局、あの教育ママたちは正しかったのかもしれない

私の新しい本「分裂:新世界秩序における中国経済の機会の発見」を読んでください。この本は、中国と米国のAI競争を考察する章から始まります。ほんの数ヶ月前に出版されたこの本で、私は中国がAIでアメリカに追いつき追い越すだろうと予測していました。DeepSeekが登場するまで、私はこのことで批判されていました。

唯一の驚きは、それが起こったスピードです。トランプ大統領が閉鎖的な米国のAI産業に5,000億ドルを投じると発表したわずか2日後に、Deepseekが論文を発表し、オープンソースを発表したことは興味深いものでした。


元ブラックロック幹部のダウド氏は、AI投資について、高コストで膨大な投資分を回収できるビジネスモデルが未だ確立されておらず、その道筋も全く見えていないと、毎度、懐疑的な見解↓

急速に減価する$NVDAチップを担保に、収益のないAIスタートアップに何十億ドルもの資金を貸し出す人々の結末は一つしかない。DeepSeekは、その資金調達メカニズムの賢明さを評価するきっかけに過ぎない。


速報:これはミームコインではありません。

これは、今日まで世界で最も価値のある企業であったNvidia $NVDAです。

17%下落しています。

本日これまでに時価総額は5,600億ドル減少しており、これは市場史上最大の損失だ。



「大規模な悪意ある攻撃」テロ同様、犯人はCIAと言っておけば95%の確率で正解です↓(笑)

JUST IN - deepseek AIは、、サービスに対する「大規模な悪意ある攻撃」により新規ユーザー登録を一時制限。
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CYBER SECURITY UPDATE:先週ローンチされた中国の人工知能(AI)企業DeepSeekによって作られた低価格のチャットボットは、OpenAIのChatGPTなどのライバルを抜き、米国で最もダウンロードされた無料アプリとなった。その成功は米国の主要テクノロジー企業の株価を暴落させ、Nvidiaは5,000億ドル以上の株価を失った。

DeepSeek AIは本日、「大規模な悪意ある攻撃」によってサービスが中断されたとする声明を発表した。サービス維持のため、登録は一時的に+86の電話番号(中国の市外局番)に制限されている。



私は米国防総省で、ソフトウェア・エンジニアリングのインターンをしている。

今週末、DeepSeekというクールな新しいアプリに、コードベースとすべての作業ドキュメントをアップロードしました。

仕事をする上でとても役立っています!






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