「二重思考」CIAとは何か?残念ながら、日本の知識人大半にとってこの真実はキャパオーバー | Ghost Riponの屋形(やかた)

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二重思考とは、二つの相矛盾する信念を同時に抱き、その両方を受け入れる能力をいう


腐敗したシステムにとって、「羊の民衆」の存在が都合が良いのであれば、長期的には国民を羊化させる構造的な圧力が生じるだろう。それには、どのような力学があるだろうか?

AI:もし、システムが構造的に人々をより「おとなしく」従順にする可能性について考える場合、いくつかの方法が用いられる 可能性がある。

1. 教育システム:
批判的思考や創造性よりも服従や順応を強調するように教育を調整する。これは、権威に疑問を呈したり、代替的な視点を探求することを妨げるようなカリキュラムの変更を伴う可能性がある。

2. メディア統制:
メディアを通じて物語をコントロールすることで、システムは、娯楽、扇情主義、恐怖をあおるようなニュースや報道を促進し、国民をなだめたり、現実の問題から目をそらさせたりすることができる。これには、検閲や、世論形成を目的とした情報の巧妙な操作も含まれる。

3. 監視:
広範囲にわたる監視を実施することで、一般市民の間で自己検閲が起こる可能性がある。人々は、自分たちが監視されている、あるいは監視される可能性があることを知ると、反対意見と見なされる可能性のある行動や議論を避けるようになるかもしれない。

4. 経済的依存:
人々が基本的なニーズ、雇用、給付金などの面でシステムに大きく依存するような経済構造を構築することで、個人は生活基盤を失うことを恐れて現状に異議を唱える可能性が低くなる。

5. 法的および司法制度:
法律は、不適合や活動に対して罰則を与えるように策定または解釈される可能性がある。軽微な違反に対する厳しい罰則や、選択的に適用される曖昧な法律は、人々を従順に保つことができる。

6. 心理操作:
現在のシステムに代わる有効な選択肢はない、あるいは、いかなる変化も混乱や損失につながる可能性があるという考えを推進するような心理戦術の使用。これには、順応することが社会的に報われるような環境を育成することも含まれる。

7. 消費者主義:
消費主義の文化を推奨し、幸福や成功を物質的な所有物と結びつけることで、政治への関与や制度上の問題から目をそらすことができる。 商品を手に入れることに忙しい人々は、制度に疑問を抱いたり、制度を変えようとしたりすることに焦点を当てたり、関心を抱いたりしないかもしれない。

8. 社会的信用システム:
より直接的ではあるが、望ましい行動に従うと報酬が与えられ、従わないと罰則が科せられるような社会的信用スコアのようなシステムは、明らかに順応的な行動を形成することができる。

9. 反対派の信用失墜:
反対派や代替的な考え方は、プロパガンダや、反対意見を持つことによるネガティブな結果や社会的なタブーとの関連付けによって、体系的に信用を失墜させることができる。

10. 歴史修正主義:現在のシステムが最善または唯一の実行可能な選択肢であると思わせるために、歴史を書き換えたり、再解釈したりすることで、代替的なシステムや生き方への魅力や知識を減らす。

こうした構造的な圧力は、現状維持を維持するために、非順応のコストを高くしたり、順応を最も魅力的で安全な選択肢であるかのように見せかけることで、あからさまに、あるいは隠れて作用する。注目に値するのは、こうした手法は順応的な国民を創り出すために用いられることもあるが、人間の本性はあからさまな支配に対して抵抗する傾向があるため、さまざまな形の抵抗を招くことも多いということだ。(Grok 2)


↑の「5. 法的および司法制度:」が当てはまりそう↓



重要スレッド↓
・CIA作戦は、新自由主義と反共主義のネットワーク
・ウイグル協会=アメリカ外交の工作機関
・CIA=NED
・香港デモ暴動> 事前に台湾の花蓮県西貢で軍事訓練
・CIA、ウクライナ、台湾、イスラエル、国際勝共連合、統一協会

日本がCIAに、全く工作されてないと考える方がお花畑。





残念ながら、日本の知識人大半にとってこの真実はキャパオーバー

CIAとは何か?

端的に言えば「悪のライセンス」を持った、大国の公務員である。

この記者会見時点で、最低でも600万人の殺害を行なっている。

しかし、米国の統治機構や、知識人によって道徳的・法律的に免責されているがゆえに、その罪は咎められない。

自律性のない日本の知識人も、従っている。


CIAの告発書

W・ブルム
The CIA: A Forgotten history

J・B・スミス
Portrait of a cold warrior

F・フィッツジェラルド
Fire in the Lake

R・マギー
Deadly deceits

F・スネップ
Decent interval

J・ストックウェル
In Search of Enemies

H・スクラー
Washington's war on Nicaragua


CIAは何十もの、機能していた民主主義を転覆した。選挙を操作し、選挙を操作できないなら、クーデターを起こした。

今、我々がウクライナで目にしていることもまた、10年前に起きた政府転覆からの帰結である。

この構造に目を向けず、CIAの願い通りに騒ぐことは、悪への加担そのもの。



ニカラグアなど中南米の国でCIAがやってきたことにはパートナーがいる。

台湾である。

米国、イスラエルと組んで、世界中に内戦を輸出してきた台湾を、ことさら善玉扱いする連中に要注意である。



エルサルバドルで戦う「死の部隊」がどこで訓練を受けていたかと言うと、台湾。

なんと現在もなお、台湾では香港の暴動部隊が訓練されていた。

この全体構図が見え隠れする中で、「民主化運動万歳」「台湾最高」で思考停止してしまうのは

独立した善悪や知的胆力が、人格内部にないためだと思う。




ピノチェトといえば、ミルトン・フリードマン。

フリードマンといえば、モンペルラン協会。

モンペルラン協会といえば、オットー・フォン・ハプスブルク。

反プーチン「英雄」アレクセイ・ナワリヌイのアカデミー賞映画は、ハプスブルク家制作。

CIA作戦は、新自由主義と反共主義のネットワーク。



CIAは中国の不安定化を目指し、長年作戦を行なってきた。

今も日本の左右知識人は、毎回それに忠実に加担し、中国の悪魔化に勤しむ。

おそらく、彼らはCIAの「悪のライセンス」保有、絶対的免責を確信しているのだ。

私に言わせれば「悪のライセンス」など、この世にない。あってはならない。



現職の米国大統領ケネディを暗殺したCIAに、道徳的な恐れなどあるだろうか?

知識人も免責するCIAを、いったい誰が統制するのか?

なぜ、ケネディ暗殺の捜査ファイルは、長年非公開のままなのか?

トランプは公開すると言ったが、CIA長官ポンペオの意見を受け入れ、非公開のままとした。



CIAとNEDの関係性、ていうか同一性についてはこちら。



それにしても、CIA内部告発は何十年も続いてきたのに、勢いを弱めることができず

ニューヨークタイムズが取り込まれただけなんだな。

トランプはJFKファイルを公開すると言っている。存命の関係者はもういないが、私は怪しいと思っている。

期待するには、多くの悪が見逃され過ぎた。


日本の知識人は知的・道徳的なアゴの力が弱過ぎて

この現実が、咀嚼できない。

だから、柔らかいCIA謹製の流動的善悪を、ごくごく流し込んで腹を膨らませる。悪食だ。







日本の軍事化、正確にいえば再軍事化を深刻に懸念している。




今回はダンマリなのはなぜなんでしょう


参政、維新、国民、この3つは看板が異なるだけで同じもの。OEM↓