絶対不便だと思っていたある縄文土器が、実はめちゃ優秀だった話 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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尖底土器の謎が解ける。
新たなブッシュクラフトの可能性を見た。


@shumatsujomonjin
縄文時代の博物館でよく見かける、ソフトクリームのコーンみたいな土器。この尖底土器が縄文早期という時代の数千年もの間、主流のデザインだったと知り、なんでこんな使いにくそうな土器が?と、ずっと不思議でした。

地面に突き刺して使うんだ、とネットに書いてあったけど、突き刺した部分に火が当たらないし、そもそも平底を直に置いた方が安定します。

火の周りがよくなるんだ、と言う方もいらっしゃいましたが、どういうメカニズムなのか、イメージがつきませんでした。


今回、ついにその真価を理解することができました。


尖底土器と炉のセットは、原始時代最強の「省エネ」発明です!

@carnagejp
この方法なら土器や炉の大きさが不揃いでもある程度流用可能なのも賢いと思った

@user-hw6sq2ej3b
薪拾いに投入する労働力を減らせるので尖底土器と炉による省エネは現代人の感覚では想像できないほど凄まじい革命だったでしょうね

@azukimizuni
伐採した木の枝をロケットストーブ(原理は炉と一緒)で燃やしてるんですが、火力は強いのに灰も煙も殆ど出ず、「これ発明した人すげー」といつも思ってたんですが、まさか起源が縄文時代まで遡るとは!
あと尖底土器!歴史の授業で習ってはいましたが、何であんな不安定な形なの?というのは確かに長年の疑問で、焚火にぶっ差して煮炊きしてたんだろうかと思ってました。
今回この動画で、炉と尖底土器がふたつ揃った時の衝撃...!人間って凄い!文明って凄い!発明って凄い!縄さん文さん凄い!ってずーっと感動してます...いやもう本当にありがとうございます...

@KARaSnoenDo
ずっと疑問だったけど、実際使ってるの見ると納得だし感動だ…

@user-dl7lh9qr2z
小学生の頃から謎だった尖底土器の謎が解けました。鉄(五徳や網)の無かった時代に炉(かまど)に器を固定させる知恵素晴らしい。

「自然にあるものだけを使ってゼロから文明を築く」という検証をしています。

絶対不便だと思っていたある縄文土器が、実はめちゃ優秀だった話 #27
https://www.youtube.com/watch?v=xOujYlcpEUU