国が3200億円の予算を投じた無料で検査ができる事業→PCR検査バブル | Ghost Riponの屋形(やかた)

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〈コロナ検査バブル検証〉「感染者が増えると『キター』って感じを繰り返した3年間で…」PCR検査職員が決意の告発「自分たちのやったことが医療機関として正しいことだったのかわからなくなってきた」
2023/3/14 集英社オンライン(つぎはぎ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/18bdcbb7f4f67a48629fc6385f382bf6b24a4c57
国が3200億円の予算を投じた無料で検査ができる事業

「陽性者の数が減っていくとテンションだだ下がり、上がっていくと第○波キターって感じを繰り返してきた3年間でした。でも5類に引き下げられる5月で無料検査が終わるので、PCRバブルも赤信号ですね

PCR検査はいわゆる新型コロナが流行し始めた2020年の5月以降、症状や感染者との接触歴の有無にかかわらず、公的保険が適用されることになった。医師の判断で打出の小槌が振れるPCRバブルの誕生である。
さらに21年12月からは国が3200億円の予算を投じ、都道府県が実施主体となり、感染に不安を持つ住民が無料で検査ができる事業がスタートした。全国に約1万3千件の無料検査場が設置され、事業者にはPCR検査1件あたり上限9500円、抗原検査同4000円の補助金が支払われる仕組みが整ったわけだ。

男性が続ける。

「一番忙しかった去年の7~8月ごろは、PCRの無料検査だけで毎日150人は来られていました。感染の波が下火になるにつれて検査に来られる方も減ってきて、年が明けてからは一日50人というところですね。若い人は少なくて、40~50代の方が多いです。
検査して陽性判定が出る割合もガクッと減っていて、最近は陽性者ゼロという日も結構多く、収束しつつあることを実感していますね。ビジネス的には喜ばしくないことなので、うちの医者や理事長なんかは『頼む、もう一回波が来てくれ』とか言って毎日、手を合わせていましたよ


理事長はマイカーを何千万円もする超高級外車に乗り換えた

繁忙期と比べて「客」が3分の1に減った現状に対応すべく、10人いたアルバイトも4人に減った。実際、新型コロナが感染症法上の分類で2類から5類に引き下げられる5月7日をもって、この無料検査も終了する。彼らにとっては「憂き目」なのだろう。

「そうなんでしょうね。繁忙期はPCR無料検査だけで毎月4千万円ぐらい売り上げがあったわけですから。この間、うちの理事長はクルマを何千万円もする超高級外車に乗り換えたし、海外に豪遊しに行ってほとんど帰ってきませんでした。まあ、コロナで儲けていたのはこの無料検査だけじゃありませんしね」


「再検査します。何なら往診もできますよ」と営業をかけた

無料PCRにしても往診にしても、結局は我々の血税が巡り巡って充当されているのだから絶句するしかない。

「申し訳ないぐらい儲かってます。私が担当なので間違いない数字なんですけど、その補助金だけで毎月2千万円から4千万円は請求かけてきましたからね。もちろん無料PCR検査の分は別ですよ。陽性者が増えれば増えるだけ儲かる衝撃のシステムです

儲かるビジネスだが、検査の信頼度はどうなのか。

「不正な検査をしていることは断じてありませんが、偽陽性は少なくありません。うちの機械は一度に100体近い検体をかけられるんですが、機械の内部に汚染が広がると全部が陽性になったりすることもあります。
逆のケースもあります。判定は機械が弾き出す色のデータとCt値と呼ばれる数値、あとはグラフの推移という3項目について行い、3つ揃うと陽性確定なんですが、2項目陽性の場合は陰性とはいえ怪しいので『再検査します。何なら往診もできますよ』と営業をかけます。大体が不安なかたなので、もう一回来られるケースが多いですね。そうなれば補助金ももう一件分増えますし、往診に行こうものなら例によって10万ぐらい儲かりますんで。患者さんからすると『こんな夜遅くに家までわざわざありがとう』って感謝しかされないので、罪悪感もなかった」

この男性は事務職員だが、個々の医師にとってもおいしいビジネスなのか。

「私が帯同していた夜間では、時給は1万円ぐらいなので一晩で10万円ぐらいになります。コロナ陽性者といっても症状がある人でも経過観察ぐらいしかすることはないので『ご気分いかがですか。体温測りますね。お薬は必要ですか』と聞くぐらいで、あとは移動の車の中で寝ているだけ。だから仕事自体はキツイとは言い難いですね。お医者さん専門の派遣会社があってそこに登録している方に来てもらうんですが、みなさん喜んでました」

3年に及ぶ「新型コロナウイルス感染症との闘い」とは誰が何と闘い、誰が敗れて誰が勝ったのか。無症状感染、新生活習慣、専門家会議などのキーワードは「感染症対策」ではなく「セールストーク」だったのか。
今後、倫理観という観点からもきちんとした検証が必要である。




































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