


Sit Back And Enjoy A Four-Rotor Mazda RX-7 Pushed To Its Limits On A Dyno
ロブ・ダームのマツダRX-7は、4ローターで1,145ps、925lb-ftのトルクを発生させた
https://www.carscoops.com/2023/03/sit-back-and-enjoy-a-four-rotor-mazda-rx-7-being-pushed-to-its-limits-on-a-dyno/
人気自動車YouTuberのRob Dahmが、6年以上かけて製作した4ローターのマツダRX-7は、昨年のSEMAショーで公開され、最近ダイノで性能テストが行われました。
ダームが所有するマツダRX-7のようなFD世代は、もともと2ローター・ツインターボエンジンを搭載し、252馬力と216lb-ft(294Nm)のトルクを発生する状態で、工場出荷されました。しかし、マツダはル・マンで優勝したマツダ787Bのような4ローター車を製造していた。このレーシングカーにインスパイアされたダームは、4ローターのマツダRX-7の製作に取り掛かった。
ダイノにスポーツカーを固定し、ダームは最初の走行を10psiで行う。その後、14psi、25psi、30psi、35psiと徐々にブースト圧を高めていきます。30psiと35psiでの数値は、まさに圧巻の一言。30psiでは最高出力1,124ps、最大トルク841lb-ft(1,140ポンド)、35psiでは最高出力1,145ps、最大トルク925lb-ft (1,254 Nm)を4輪で発生させたのです。
787Bのル・マン・レーサーのエンジンは最大出力900hpを誇りますが、レース中は700hpに抑えられていたため、この数値はより印象的です。
ダームのRX-7の全輪駆動システムは、実は日産GT-Rから拝借したもので、そのパワーを余すところなく発揮することができるのです。
ダイナモ値はホイール出力なので、軸換算10%駆動ロスをプラスすると35psiで1260馬力。
ほぼ最強のロータリー公道仕様。
ロータリーで1000馬力超えのグラフを初めて見た。
SEMAショーで様子↓
BURNING OUT on an AWD Dyno! 1000 FT LB of 4 Rotor Torque!
https://www.youtube.com/watch?v=xP5OoH04Ybc
Unveiling my FINISHED Dream Car! The AWD 4 Rotor RX-7
https://www.youtube.com/watch?v=0RZYNFSq_Pk