355馬力のトヨタGRヤリスが、日産GT-Rニスモより速く筑波サーキットを周回 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Tuned 355 HP Toyota GR Yaris Laps The Tsukuba Circuit Faster Than A Nissan GT-R Nismo
https://www.carscoops.com/2022/02/tuned-355-hp-toyota-gr-yaris-laps-the-tsukuba-circuit-faster-than-a-nissan-gt-r-nismo/
トヨタのGRヤリスは、サーキット走行が得意なクルマですが、モディファイすることで、さらにその実力を発揮します。そのGRヤリスをチューニングし、筑波サーキットを猛スピードで駆け抜ける。

どのくらい速いかというと......。ヤリスはこのサーキットを58.573秒で一周し、2019年に日産GT-Rニスモが記録した公式タイムよりも0.788秒速くなりました。


https://www.youtube.com/watch?v=EBNuvmmrgq0

ヤリスの改造内容についてはあまり詳しくありませんが、タイムアタックページの情報から、ノーマルより87ps(88PS/65kW)高い355ps(360PS/265kW)を発揮しているとのことです。また、タイヤも純正の225mmから265mmに変更されており、動画によるとセミスリックタイヤとのことで、車幅の増加に加え、さらにグリップが向上しているようです。さらに、ビデオで見聞きできる内容から、エンジンの改造以外に、新しいサスペンション、新しいホイール、そしてエアロの追加も行われていると想像されます。

しかも、GT-Rニスモより1,109ポンド(503kg)軽いのに、3気筒減って245馬力(248PS / 183kW)なのだから、これはすごいことなのだ。しかし、このようなラップタイムを出すには、パワーウエイトレシオやハンドリングダイナミクスだけでなく、ドライビングスキルも重要な要素になります。映像では、このクルマを製作したGarage G-FORCEが、1.271マイル(2.045km)のコースでGRヤリスの限界に挑戦している様子が映し出されています。


ヤリスが速すぎて草(笑)
今年もそろそろ開催の時期でしょうか?
400馬力位にしないと魔王にはなれないかもしれないが、群サイ走らしたら相当イイ線行きそうな気配。タイムは、ドライバーの腕もあると思うが車も速い。

2ヘアの立ち上がりは、クラッチ蹴ったのか、シフトダウンしたのか↓


2021年02月20日(土)
筑波サーキット コース2000
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https://www.timeattack.co.jp/event/tc210220/el/en-100/
Turbo Class

※テロップが「RadialClass」となっておりますが、
ADVAN A050を履いた時のタイムなので、「TurboClass」となります。

No.59
谷口信輝
GR YARiS
TOYOTA GXPA16
58:573


ラップチャートのライブ配信?あるみたい↓

Attack筑波 ライブ配信 2022年2月19日 8:30~

ASM presents -Attack 2021- Tsukuba Championship「谷口信輝//GR YARiS」GXPA16
https://www.youtube.com/watch?v=qFHxA9zW5tk
Attack筑波 ライブ配信 2022年2月19日
https://www.youtube.com/watch?v=NwvAeIcOyKY