新型ポルシェ911 GT3 RSは、かなり特別な存在になりそうです | Ghost Riponの屋形(やかた)

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The New Porsche 911 GT3 RS Is Shaping Up To Be Quite Special
https://www.carscoops.com/2022/01/the-new-porsche-911-gt3-rs-is-shaping-up-to-be-quite-special/
2022年型ポルシェ911 GT3 RSは、先代モデルよりもさらにサーキット走行に特化したモデルとなっており、ドイツの自動車メーカーはニュルブルクリンクでこの車のテスト走行を続けています。

最近、スパイカメラマンがサーキットを限界まで走行している車を撮影することができました。市販車としては、992世代のGT3 RSほど高速サーキット走行に適している車は少ないでしょう。

これまでのスパイショットで見てきたように、新型GT3 RSは、GT3カップのレースカーからそのまま持ち出したような大型のリアウィングの存在によって、すぐに通常のGT3とは一線を画す存在となります。この新型ウイングは、後輪のダウンフォースを向上させ、サーキットでより速い走りを実現するのに役立つことは間違いないでしょう。よく見ると、このウイングはアクティブで、ドライバーが加速すると開き、急ブレーキをかけると閉じるようになっています。

その他、新型911 GT3 RSはボンネットのエアベントが拡大され、リアエンドにはボディクラッディングが施されていることが確認できます。また、フロントホイールアーチにはルーバーが取り付けられています。

搭載されるエンジンは、もちろん自然吸気6気筒。このエンジンは、これまでのGT3モデルよりも排気量が多い4.2リッターで、現行モデルの513psを大幅に上回る572psを発揮するとの噂もある。

ポルシェは、今年中にこの新型車を発表する予定です。


リアフェンダー左右のダクトが消えたと思いきや、綺麗に塞いでいるだけで、未だ偽装で走っているようです。最新がベストなのだろうが、昔に比べると、ボディ幅がデカくなりすぎた印象ではある。

偽装を取り除いた状態で、早よ見たいところ。


ポルシェ 911の全幅
964型:1660mm(ターボ3.6:1753mm)
993型:1730mm
997型:1810mm
991型:1852mm
992型:1852mm

2022 Porsche 911 GT3 RS Prototype Nürburgring Testing With Incredible Sound And Active Aerodynamic
https://www.youtube.com/watch?v=-YcKZ8qbSFU


究極の自然吸気911へ…新型「GT3 RS」、巨大なリアスポイラーは生産型で確定か
2021年8月25日 レスポンス
https://response.jp/article/2021/08/25/348885.html