鍛造カーボンファイバー部品の製作方法 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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上の過去記事(第1弾)が型の製作方法で、今回の第2弾が鍛造カーボンファイバー部品の製作。ドライカーボン用の真空釜などの大設備は必要なく、道具を揃えられれば自作可能です。

■ザックリ解説
型に穴を追加して、型から完成品を取り出しやすくする。

最終的なターゲット(重量比)、カーボン:樹脂=60:40
実際の使用量(重量比)、カーボン:樹脂=100:125

クランプは、締め込んで固くなったら、5分から10分放置しレジンが染み出すのを待って、また締めるを繰り返す。一気に締めようとすると型が壊れる。24時間常温放置した後で型を開ける。

アルミニウム充填エポキシ樹脂型の方は、10~100個製作可能。
3Dプリンタ型の方は、完全な試作用。

型から抜いた状態では艶消しで、#400の耐水ペーパーでやすって、クリアーを吹いて磨くいて完成です。


Order the kit ► https://www.easycomposites.co.uk/forged-carbon-fibre-kit
CAD files ► https://www.easycomposites.co.uk/learning/compression-moulding-forged-carbon-fibre
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このコンポジットビデオチュートリアルでは、2つのパーツからなる圧縮型を使って、誰でも簡単にソリッドで高性能な鍛造カーボンファイバーパーツを作る方法を紹介します。

このチュートリアルでは、特殊なエポキシキャスティング樹脂を使用した2分割の圧縮型と、従来のFDM 3Dプリンタを使用した3分割の型を使用します。チュートリアルでは、Easy Composites社のForged Carbon Fibre Development Kitに含まれる材料を使用しています。

Forged Carbon Fibre Development Kit
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EU Customers ►https://www.easycomposites.eu/forged-carbon-fibre-kit

Full Project Details
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EU ► https://www.easycomposites.eu/learning/compression-moulding-forged-carbon-fibre

Make Forged Carbon Fibre Parts Using Compression Moulding
https://www.youtube.com/watch?v=25PmqM24HEk