Travis Pastrana at 2021 Mt. Washington Hillclimb | Ghost Riponの屋形(やかた)

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YouTubeの投稿者コメントより↓

スバルモータースポーツUSAのドライバー、トラビス・パストラーナは、Airslayer STI(862馬力のGymkhana 2020 Subaru WRX STI)を駆り、2021年のマウント・ワシントン・ヒルクライムで5分28秒67の新記録を樹立し、イベントの総合優勝を果たしました。

この新記録は、狭くて急で危険な7.6マイルのマウント・ワシントン・オートロードを登った2017年の優勝タイムを16秒以上短縮するものでした。パストラーナは、この山を爆走し、2番手の選手に45秒以上の差をつけるタイムを記録しました。

3年に一度開催されるマウント・ワシントン・ヒルクライムは、アメリカで最も難易度の高いモータースポーツイベントの一つであり、北米で最も古いヒルクライムでもあります。その長い歴史に加えて、東海岸で最も高いこの山は、予測不能な天候と、路面変化が混在していることで有名で、ドライバーは登りの途中でターマックからグラベルへ、そして再びターマックへと突然変化するグリップレベルにも対応しなければなりません。平均勾配は12%で、樹林帯の上の深刻な落差に囲まれた不整地であるマウント・ワシントンでは、勇気と技術、そして挑戦に適した装備が必要です。

Airslayer STIに搭載された高度なエアロパッケージは、パストラーナが2017年に記録した600馬力のWRX STIラリーカーに対して、大幅なダウンフォースの優位性をもたらしました。大幅なパワーアップ、サスペンションの大幅な改良、そして超軽量化により、Airslayer STIは、ヒルクライムのワイドオープンな精神性に適した仕様になっていました。それでも、パストラーナがレコード走行で見せたレベルの高さは、沿道の観戦ポイントに並んだ何千人ものファンにとって、大きなエンターテイメントを意味していました。


マウント・ワシントン・ヒルクライムの方が、現在、全て舗装路になったパイクスピークより危険なコースかも知れない。

オンボード映像のSPEEDはマイル表示。


7.6miles = 12.23km
5分28秒67

平均134km/h




Travis Pastrana's Full Record Run at 2021 Mt. Washington Hillclimb
https://www.youtube.com/watch?v=rP2-UHXJ3pU