ルノー「La Brute」 Mid Engine VR6 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫














1960年製のルノー・ドーフィンに、ワーゲン製2.8L VR6をミッドマウントしたラットロッド。
VR6は、狭角20°のV型エンジンらしい。
V型なのに、直6のような音を奏でている。

フロントは、プッシュロッド式(笑)
足回りも、Mk4 GTIの部品を流用しているようです。

小さくて、軽い車体に、3L位のエンジンをスワップすると化ける。


Mother Lover Jones
love the luggage rack ! Seriously fits the car perfect.
このラゲッジラックが大好きです。本当に車にピッタリです。

Canned Nolan
You don’t see build like that often. Looks fun.
このような作りはあまり見られません。楽しそうだね。

Chad 395
Omg this is cool as shit. Love this car and the channel branching out to off the wall builds!
Omg これは最高にクールだね。この車と、壁を越えたビルドに分岐するチャンネルが大好きです!

This Renault Dauphine is nowhere near stock and has tons of detail so sit back and enjoy the ride..

Hand Built Mid Engine VR6 Powered Go Kart with Widebody Renault "La Brute"
https://www.youtube.com/watch?v=pA7ubYM9lNQ


横置き4WDのフロント部分を、ステアリングを外して、そのまま後ろに乗せた感じ↓
横置きミッドシップマシンは、FFのフロント周り流用することで簡単に製作可能(笑)


Renault Dauphine with a 2.8 L VR6
https://engineswapdepot.com/?p=48280


ジャスティン・キャッシュモアは、40年間もエンジンのない状態で砂漠に放置されていた1960年製のルノー・ドーフィンを発見しました。他の人がゴミと見なしても、ジャスティンは、ユニークなものを作るチャンスだと考えました。彼はまず、プッシュロッド・サスペンションと、R1アジャスタブル・コイルオーバーを備えたカスタム・シャシーを製作した。Wilwood製の4ピストンキャリパーとドリルド/スロットローターを、フロントにはMK4 GTI用スピンドル、リアにはMK4 ゴルフ用スピンドルに装着している。パワートレインは、2.8L VR6(BDF)と、2005年型フォルクスワーゲンGTIに搭載されていた02M型6速マニュアルトランスミッションを採用しました。このトランスミッションには、サウスベンド製のステージ2クラッチが採用されています。車内には、右ハンドルに変更したほか、12点式ロールケージ、カスタムアルミダッシュ、ゴルフMk4用シートなどを装備しています。この車は最近、Hot Wheels Legends Tourのサンディエゴ大会で優勝しました。


https://www.youtube.com/watch?v=swfG9cIw6MA&t=299s






フォルクスワーゲン・VR6型エンジン
https://ja.wikipedia.org/wiki/フォルクスワーゲン・VR6型エンジン
フォルクスワーゲン・VR6型エンジン(VR6)は、フォルクスワーゲングループによって開発された6気筒の狭角V型エンジンであり、1991年に登場した。VR6という名称は、VがV型エンジン、Rがドイツ語で直列エンジンを意味するReihenmotorの頭文字から付けられている。長らくVR6の名称で親しまれてきたが、現在におけるフォルクスワーゲン・VR型6型エンジンの正式名称はV6である。

特徴としては、通常のV型6気筒エンジンや直列6気筒エンジンと比べるとより緻密で高精度な設計が要求されるが、V型6気筒エンジンより全幅を細く設計でき、それでいて直列4気筒エンジンとさほど変わらない全長を保つことができるため、6気筒エンジンでありながら非常にコンパクトなエンジンが作れることにある。また、V型6気筒エンジンはシリンダーヘッドが二つ必要なところを、VR6型エンジンでは全幅が細い特徴を生かして直列型エンジンと同様にシリンダーヘッドを一つで済ませられる。これらはエンジン軽量化とともに原材料コストの低減化に貢献し、他にも、点火順序が直列6気筒エンジンと同一のため、直列6気筒エンジンに近いエンジン振動の静粛性が見込める。