Porsche 917K On The Road | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Watch In Awe As Bruce Canepa Drives A Porsche 917K On The Road
https://www.carscoops.com/2021/05/watch-in-awe-as-bruce-canepa-drives-a-porsche-917k-on-the-road/
ポルシェ917ほど象徴的なレーシングカーはありませんが、先日、元レーシングカードライバーでカーディーラーのブルース・カネパ氏が、カリフォルニアの街を917で走りました。

このビデオに登場するポルシェ917は、ドイツの自動車メーカーが生産したわずか12台の917K(Kは、Kurzheck:ショートテールの略)のうちの1台です。シャーシ017で、最近、かつての栄光を取り戻すために3年間のレストアが行われ、予想されていたようなレーストラックではなく、路上で処女航海を行いました。

このモデルは、カネパのコレクションにある2台の917のうちの2台目です。特に注目すべき歴史があり、1970年5月のスパ1000kmでレースデビューしました。レースの数週間前、ブランズハッチで大きなダメージを受けたシャーシ004の代わりにイギリスに送られました。レースに出場したジョン・ワイアー・オートモーティブ・エンジニアリングチームは、税関での手続きに数カ月を要することを避けるため、シャーシ004の車体番号プレートを017に移植した。

1971年には、デイトナ24時間、モンツァ1000km、ツェルトウェグ1000kmに参戦。デイトナでは、ジョー・シファートとデレク・ベルのコンビで予選4位を獲得したが、113周目でリタイアした。その後、モンツァでは2位を獲得しましたが、ツェルトウェグ1000kmではリタイアとなりました。

このような車に値段をつけるのは難しいのですが、もしカネパがこの車を売るとしたら、おそらく2000万ドル以上の値がつくでしょう。


ダッシュボードなどなど、新車のようです。
現在の方が技術が向上している分、新車を超えている可能性すらある(笑)

車両価格が高いのは当然として、レーシングドライバーで、コレクターで、レストアもやるカネパさんの所にいるのが、917Kにとっても幸せなような気がする。

それにしても、街で乗るには低すぎますね(笑)




Bruce Canepa Street Driving the 1969 Porsche 917.
https://www.youtube.com/watch?v=evYtznxI0yc


eGarage- Bruce Canepa: Collector of Fast
https://canepa.com/egarage-bruce-canepa-collector-of-fast/