トヨタGRヤリス vs BMWM2コンペティション ニュル北 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Watch A Toyota GR Yaris Chase A BMW M2 Competition On The ‘Ring With Ease
https://www.carscoops.com/2021/03/watch-a-toyota-gr-yaris-chase-a-bmw-m2-competition-on-the-ring-with-ease/
トヨタは、GRヤリスのニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでの公式ラップタイムをまだ記録していませんが、このビデオでは、危険なドイツのサーキットでGRヤリスが、どれほど速いのかを見ることができます。

このGRヤリスは、顧客所有のもので、ドライバーはこのサーキットで14周目、この日本製ホットハッチでは2周目にもかかわらず、グリーン・ヘル(ニュル北の通称)に挑むことにほとんど恐怖を感じていませんでした。マシンは限界までコントロールしやすく、パフォーマンスも高いため、ドライバーは、BMW M2コンペティションに追いつくことができました。

2020年末に別のGRヤリスのオーナーが記録したBridge to Gantryのラップでは、7分56秒という驚異的なタイムを記録しており、2018年9月にSport Autoのクリスチャン・ゲプハルトが運転した、BMW M2コンペティションのペースにわずか4秒差であった。

トヨタのパフォーマンスの鍵を握るのは、最高出力257ps、最大トルク265lb-ft(360Nm)を発揮するパンチの効いた3気筒1.6リッターターボエンジンだ。6速マニュアルトランスミッションと前後のリミテッドスリップデフにより、4輪を駆動します。

このビデオに登場するモデルは、LSDに加えて、18インチの鍛造ホイール、パフォーマンスチューンされたサスペンション、コンパウンドの柔らかいMichelin Pilot Sport 4Sタイヤを追加したオプションのCircuit Packを装着しています。

すでに多くのアフターマーケットメーカーが、GRヤリスの改造に着手していますが、もし彼らが自分の車をリングに持ち込めば、さらに速いタイムが出るかもしれません。

GRヤリス、ニュル北も結構得意らしい。
唐突な挙動がなく、誰でも安心して、そこそこ速く走れそうな懐の広さがあるように見える。
立ち上がりの差は、パワーの差ですね。

この仕様で、ブーストアップして300馬力にしたら、ベストバランスかも知れない。




Toyota GR Yaris - Nürburgring Touristenfahrten CHASING AN M2 COMPETITION !!
https://www.youtube.com/watch?v=pk93RILggn4


コーナーの差は、車重差かも知れませんね↓

BMW M2コンペティション(FR/7AT)【試乗記】 猛獣注意 - webCG
https://www.webcg.net/articles/-/43461


コンパクトなFRのボディーにパワフルな3リッター直6ターボエンジンを搭載した「BMW M2コンペティション」。日本におけるBMW Mのエントリーモデルは、兄貴分とは一味違う、スリリングで獰猛(どうもう)な一台に仕立てられていた。

BMW M2コンペティション

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4475×1855×1410mm
ホイールベース:2695mm
車重:1630kg
駆動方式:FR
エンジン:3リッター直6 DOHC 24バルブ ターボ
トランスミッション:7段AT
最高出力:410PS(302kW)/6250rpm
最大トルク:550N・m(56.1kgf・m)/2350-5230rpm
タイヤ:(前)245/35ZR19 93Y/(後)265/35ZR19 98Y(ミシュラン・パイロットスーパースポーツ)
燃費:11.2km/リッター(JC08モード)
価格:923万円/テスト車=971万4000円
オプション装備:ボディーカラー<ロングビーチブルー>(7万9000円)/Mドライバーズパッケージ(33万6000円)/harman/kardon HiFiサウンドシステム(6万9000円)