




ビリヤードのワールドカップ。
国別対抗世界戦です。
ビリヤードのイメージトレーニングをしていた所、衝撃プレーを見つけてしまった(笑)
自身の確認を兼ねて、最近のルールをザックリ解説↓
■イリーガルブレイク
ブレイク時に、(1)ボールが3個以上ポケット、(2)ボールが2個ポケットされ、1個以上がヘッドライン(ブレイクで手玉を置くエリア)通過、(3) ボールが1個ポケットされ、2個以上がヘッドライン通過、この(1)(2)(3)の条件を満たさない場合は、イリーガルブレイクでプレー続行の権利がなくなり、相手プレイヤーに交代となる。
※イリーガルブレイクは、ソフトブレイクを禁止するために考案された。
プッシュアウトは、大会によって「あり」と「なし」がある。
■プッシュアウト
ブレイク直後のプレーで、取り始めの的玉が隠れているなど、シュートやセーフティが難しい時、手球を撞きテーブル上の任意の位置に移動させ、相手プレイヤーに順番を回すプレーの指す。この権利は、ブレイク直後のプレイヤーに必ず発生する。プッシュアウト後に順番が回ってきたプレイヤーには、撞くか「パス」の選択権がある。その際、シュートやセーフティなどで攻略できると考えれば、そのまま撞けばよく、攻略が難しい場合は「パス」と宣言する。「パス」の場合、プッシュアウトしたプレイヤーが必ず撞かなければならない。
※プッシュアウト時に限り、ノークッションファウルは適用されない。
※スクラッチはファウルになる。
※手球は、どの的球に当てても入れても構わない。
ナインボールで、ファウル時に的玉がポケットされた場合は、昔はフットスポットに戻したが、近年は、9番以外はフットスポットに戻さないテキサスエクスプレスが主流。
ワールドカップの試合は、ナインボールのペア戦で、各チームの選手が交互に撞きます。
ショットは、ブレイク後は60秒以内、通常のショットは30秒以内に行わなければならないルールがある。難しい配置などでジックリ考えたい時は、「エクステンション」を宣言することで、ショット時間を延長できる。「エクステンション」を使える回数は、決まっていると思われるが回数は不明。
まず、じわじわ来るプレーを載せておきますね↓(笑)
Finland vs. Korea
10:24~ ミスキュー
18:00~ wow... I haven't ever seen
23:30~ OH!NO!
Russia - vs.- Japan
決勝戦↓
最後に、大どんでん返し(笑)
「世界一」のプレッシャーでしょうか?
England vs Holland
--- Finland - vs.- Korea --- 2014 World Cup Of Pool 2014
https://www.youtube.com/watch?v=4qdIcdhdPCA
--- Russia - vs.- Japan --- 2014 World Cup Of Pool 2014
https://www.youtube.com/watch?v=0p6mD7zjemI
World Cup of Pool Classic: England vs Holland 2014
https://www.youtube.com/watch?v=51YYJTpEgwA
ミカ・イモネンは、日本製のキューを愛用しているのであった↓
MI (ミカ・イモネン) シリーズ
https://www.newart.co.jp/item/itemgenre/billiards/cue/miki/mi
