2020 SUPER GT FUJI 公式テスト | Ghost Riponの屋形(やかた)

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【公式テスト富士・2日目セッション4】最後はドライ路面でARTA NSX-GTがトップ!GT300はSUBARU BRZ R&D SPORTが首位に
https://supergt.net/news/single/20004
2020 AUTOBACS SUPER GTの公式テスト富士は、6月28日(日)午後の走行(セッション4)を行い、2日間にわたるテストを締めくくった。午前は強い雨に見舞われた富士スピードウェイだが、午後には止んで路面コンディションが少しずつ好転。ドライの路面に変化していく中での走行となった。それでも各チームは開幕戦富士(7/18、19)に向け、精力的にテストメニューを消化していた。

 残り時間20分で、このタイムを書き替える1分28秒192を記録したのはNo.37 KeePer TOM'S GR Supra(平川亮/ニック・キャシディ)の平川。最後までこれを上回る者は現れないかと思われた。だがFCY/SCシミュレーションの直前、No.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)の野尻が1分28秒059を記録してトップを奪う。時間的にもタイム更新は難しく、No.8 ARTA NSX-GTが首位でセッション4を締めくくった。

 2番手にはNo.37 KeePer TOM'S GR Supraが続き、No.100 RAYBRIG NSX-GTが3番手。4、5番手はNo.14 WAKO'S 4CR GR Supra(大嶋和也/坪井翔)の大嶋、No.16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/笹原右京)の笹原と、上位はNSX-GTとGR Supraが交互に続いた。NISSAN GT-R NISMO GT500勢では、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)の松田が9番手のタイムを出している。

 最終的にGT300クラスのトップはNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTという結果に。終盤、安田が1分37秒516を記録したNo.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信)が2番手。No.4 グッドスマイル 初音ミク AMGも片岡が最後にタイムアップして3番手に滑り込んだ。

GT500クラス・トップタイム
野尻智紀
(No.8 ARTA NSX-GT)
テストとは言え、こうして2日間通して上位にいることができ、最後にトップタイムで終わることができたのは、開幕に向けて良い流れでテストを終えられたと思っています。チームの士気にも関わりますからね。
一方で順位としては上位にいられましたが、まだまだ改善したい点は残ってはいます。レースに向けてのドライビングでも、クルマの面でも同時進行でレベルを高くしていきたいと思っています。そういった内容においても、このテストで理解することができたので良かったです。
こういう結果でテストを終えられたので、開幕でスタートダッシュを決められるよう、第1戦までの時間を使って、しっかりいい準備をして、観ている皆さんに楽しいと思えるようなレースをしたいと思います。ぜひ応援よろしくお願いします!

GT500クラス・TOYOTA GR Supra GT500勢トップタイム(総合2位)
平川 亮
(No.37 KeePer TOM'S GR Supra)
テスト1日目の終盤から比べると、かなり進歩を感じることができ、なんとか『最後にまとまったかな』という印象です。
公式テスト岡山から3ヶ月空きましたが、特に違和感もなくドライブすることもできましたし、この3ヶ月の間はドライビングシミュレーターやトレーニングを普段以上にできたので、その点では良かったことも多かったと思います。それと“これまでレースが普通にできている”ことに幸せを感じましたね。その点では、いろいろなものに感謝しながら、今回のテストに臨みました。
2020年は富士でのレースが増えたので、最初からいい結果を出さなければチャンピオンの可能性が少なくなると思っています。なので、開幕からいい結果を出したいです。NSX-GT勢が速いですが、僕たちはロングランでの自信もついてきたので、レースでの強さをみせたいと思います。2年間チャンピオンが獲れていないので、開幕戦の優勝、そしてチャンピオンを目指してがんばっていきたいと思います。

GT500クラス・NISSAN GT-R NISMO GT500勢トップタイム(総合9位)
ロニー・クインタレッリ
(No.23 MOTUL AUTECH GT-R)
僕たちはテスト1日目の午前中にクルマのチェックを行い、午後については予定していたタイヤテストをこなしました。タイヤについてはすごく順調に進められたと思います。2日目は、午前中はウエット路面で走りましたが、後半に雨量が減ってきたので、ウエットタイヤのテストを中心にこなしていきました。感触としては良かったと思います。
3月の公式テスト岡山から間が空き、その3ヶ月で(車両を)見直した面もあったのですが、すごくいい方向にいっていると思います。今回はタイヤテストが中心になっていて、セットアップについては、まだ完全にはできていませんが、方向性を理解できました。開幕までにもう少し詰めたいですね。
また、2日間トラブルもなく終えられたのは良かったです。ライバルがすごく速いですが、僕たちがもっているものをしっかりまとめて、上位陣と戦いたいと思っています。開幕戦の富士スピードウェイは、僕にとっても良い思い出が多いサーキットです。集中して準備をして、まずはシーズンに繋がるレースにしたいです。

GT500クラス・2019ドライバーチャンピオン(総合8位)
山下健太
(No.39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra)
今回DENSO KOBELCO SARD GR Supraの第3ドライバーとして参加させていただきましたが、レーシングカーに乗ることも久々ですし、GT500をドライブするのも2019年の最終戦以来でしたね。
とにかくレーシングカーをドライブは、すごくひさしぶり。身体のリハビリにもなりましたね。こうしてドライブする機会を作っていただけてTOYOTAとSARDの皆さんに本当に感謝していますし、うれしいです。
GR Supra GT500に乗るのも初めてだったのですが、1日目の午後にたくさん乗らせていただいたおかげで、かなり慣れることができたと思っています。やはり(2019年までの)LEXUS LC500とは違いを感じました。簡単に言うと、GR Supraは“乗りやすい”クルマです。安定していますね。ただ、一発のタイムを出すには違った難しさがあるようにも感じました。

GT300クラス・トップタイム
山内英輝
(No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT)
すごく良いテストになりました。2日間トラブルなく走ることができたのは、僕たちにとってすごく良い結果で、成長を感じることができました。ウエット路面では少し課題はありましたが、乾きはじめた路面で最後にトップタイムを獲れたことは、2日間の締めくくりとしては良かったと思います。
今回のテストでの周囲の状況(他チームのテスト内容)が分からないですが、今シーズンは富士のレースが増えた中、(その富士で)最後にトップタイムとなったのはいい流れですね。もちろんこれに満足せず、自分の走りもまだまだ攻めていきたいと思っています。


GT500は、NSXとスープラが好調のようです。
GT300は、スバルBRZ、GAINER TANAX GT-R、グッドスマイル 初音ミク AMGと強豪が結果を出した印象。
スーパーGTは、ウエイトハンデがあるので、ウエイト積んでからが勝負ではある(笑)

スーパーGTの公式テストの映像が上がってますた↓
最近は各チームのチャンネルも有り、充実してきました。




柳田真孝が3シーズンぶりに、SUPER GTにフル参戦!6月27日、28日に
富士スピードウェイで行われた公式テスト後のコメントです!


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Official Test at FujiSpeedway 2020 AUTOBACS SUPER GT
https://www.youtube.com/watch?v=CmucoA1oF70
2020 SUPER GT FUJI 公式テスト後コメント
https://www.youtube.com/watch?v=tGE3oR7Xgwo
【公式】開幕直前!GR Supra徹底解剖SP!Part1
https://www.youtube.com/watch?v=4g_4oZB4mk4



2020.06.28【公式テスト富士】走行4回目/総合結果
https://supergt.net/news/single/20001