「アビガン有効」中国論文取り下げで「アビガンに問題がある」となる短絡思考 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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中国医療機関、「ファビピラビル、新型コロナへ投与期間は倍でも安全」新型インフルでは5日間、COVID-19の臨床試験では14日間
(2020.03.23 08:00)
久保田文
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/22/06718/

COVID-19の治療薬として中国や日本で注目されるファビピラビル。ただし、「アビガン」(ファビピラビル)の物質特許は切れており、富士フイルム富山化学側は中国企業側から一時金やロイヤルティーを受け取れないのが実情だ


 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にファビピラビルが有効である」という、中国科技部(日本の文部科学省に相当)の生物中心の見解の根拠となった臨床試験のうち、1本の結果が明らかになった。中国深センの中国The Third People's Hospital of ShenzhenのQ Cai氏らの研究チームが、2020年3月18日、Engineering誌のオンライン版に校正前論文(Journal Pre-proofs)を発表した。

 同臨床試験は、COVID-19に対するファビピラビルの有効性、安全性を評価するため、The Third People's Hospital of Shenzhen(深セン市第三人民医院)で実施された非ランダム化非盲検比較試験(中国の臨床試験データベースの登録番号:ChiCTR2000029600)。対象は、16歳から75歳で、PCR検査で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)陽性と診断され、発症から7日以内に同医院に入院した患者。体温が38℃以上か、少なくとも1つの肺炎関連の全身性症状または呼吸器症状を呈し、経口投与ができる症例のみを組み入れた。症状が重篤な患者は除外された。

関連記事:中国企業製造のファビピラビル、「COVID-19に有効」と中国科技部

 その上で、標準療法に加えてファビピラビルの投与(1日目は1回1600mg×2回、2日目から14日目は1回600mg×2回)にインターフェロンα吸入(1日2回500万ユニット)を併用する群と、対照群として、標準療法に加えて抗HIV薬のロピナビル・リトナビル配合薬の投与(1日目から14日目まで1回100mg×2回と1回400mg×2回)にインターフェロンα(IFN-α)吸入(1日2回500万ユニット)を併用する群を比較し、ファビピラビルの安全性や有効性を評価した。標準療法は、酸素吸入や補水、解熱鎮痛薬、制吐薬の投与など。ファビピラビルは、富士フイルムの製造特許に触れない形で、中国Haizheng Pharmaceutical社(海正薬業)から提供された「アビガン」(ファビピラビル)の後発医薬品。ロピナビル・リトナビルは、米AbbVie社から提供を受けた先発医薬品である。

 倫理的な理由から、同一期間に入院した患者を、治療薬の異なる2群に割り付けるのが難しいことなどから、研究グループは、別々の期間に連続して入院した患者を2つの群に割り付けた。具体的には、1月30日から2月14日までに同病院を受診し、組み入れ基準を満たした患者35例をファビピラビル群に割り付け、それ以前、1月24日から1月30日までに、同病院で既にロピナビル・リトナビルの投与を受けていた患者のうち、基準を満たした患者45例をロピナビル・リトナビル投与群に割り付けた。2つの群でベースラインの患者背景は同等だった。

 臨床試験では、2つの群の有効性(胸部CT検査の画像所見の改善率、ウイルスクリアランスまでの期間)、安全性を比較した。胸部CT検査の改善率は、治療4日後、9日後、14日後の画像所見を2人の放射線技師が一定の基準で判定し、改善した患者の割合と定義された。また、ウイルスクリアランスまでの期間は、陽性と判定されてから、24時間の間隔を空けたqPCR検査で、2回連続して陰性と判定されるまでの期間と定義された。

 その結果、胸部CT検査の画像所見の改善率は、ファビピラビル投与群で91.43%、ロピナビル・リトナビル投与群で62.22%で、交絡因子を調整した後でもファビピラビル群で有意に高かった(p=0.004)。また、ウイルスクリアランスまでの期間(中央値)は、ファビピラビル投与群で4日(四分位範囲:2.5日–9日)、ロピナビル・リトナビル投与群で11日(四分位範囲:8日–13日)と、ファビピラビル群で有意に短かった(p<0.001)。

 副作用が認められた患者は、ファビピラビル群で11.43%(4例)で、内訳は下痢が2例、肝・腎障害1例、その他1例だった。また、ロピナビル・リトナビル投与群では55.56%(25例)で、内訳は吐き気が6例、下痢が5例、嘔吐が5例、皮疹が4例、肝・腎症例が3例、その他が2例で、ロピナビル・リトナビルをHIV患者に投与した際の副作用と類似していたという。

 こうした結果から、研究チームは、ファビピラビルは、症状改善やウイルス排除などの観点から、COVID-19に有意に有効な治療であり、ロピナビル・リトナビルに比べて、副作用も少ないと結論した。

 なお、日本で新型または再興型インフルエンザウイルス感染症を対象に承認されている富士フイルム富山化学の「アビガン」(ファビピラビル)の用法・用量は、1日目は1回1600mg×2回、2日目から5日目は1回600mg×2回であり、今回のCOVID-19に対する投与期間は、その倍以上に設定されていたことになる。この点について、研究チームは、ファビピラビル群では安全性、忍容性が認められ、投与中止に至った症例も無かったとして、投与期間が倍以上であってもファビピラビルは安全であると強調していた。

 同臨床試験は、ランダム化や盲検化が行われていないことや、症例数が限られていること、別々の期間に被験者の組み入れを行ったことなど、臨床試験のデザインには限界があった。ただ、有効性や安全性など、COVID-19に対するファビピラビルの有用性を示唆するデータの1つになるものとみられる。

上が、Engineering誌で取り下げられた中国の論文の解説のようです。
校正前論文なので、校正して上げ直すのかもしれないが・・・
取り下げの理由を知りたいところ。

同じ日経の「アビガンに問題があって、論文が取り下げられたような印象を与える」見出し↓


「アビガン有効」中国論文取り下げ 国内研究は続行
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57636060T00C20A4CR8000/


個人的な見立て:
BCGが有用 → ビルゲイツ一味の水銀入りNWO人口削減ワクチン接種への誘導
アビガン危険 → ウイルス兵器を無効化してしまうので、軍産・ビックファーマが発狂


『02:30~ 健常者への副作用は、痛風の人で尿酸値があがる。それ以外の人は何も起こっていません。みなさんへの印象として、何人かの医師の先生が主張した「危険だ」「危ない薬」というのが尾を引いている。世界的に危険な薬とレッテルを貼られてしまった。』と白木教授本人の弁↓


【ウェークアップ!ぷらす】白木公康教授!苦節30年の成果…アビガン

https://www.youtube.com/watch?v=S4A81jVDOWM


世界歴史大転換【577】 投稿者:ハルジャス 投稿日:2020年 4月 7日(火)13時43分26秒
https://6216.teacup.com/harjas/bbs/816
【開発者の白木博士によると、アビガン(ファビピラビル)ははすべてのRNAウイルスに完璧に効くと断言。現存している唯一の特効薬であるいう事実により、既存のすべてのワクチンが不必要になる。ファビピラビル自体に対する耐性の発生がほとんどないことが大きな利点である。アビガンは抗ウイルス薬の中でも例外的に耐性ウイルスが生じず,最初から最後まで効果と有効性を維持できる。またアビガンは、細胞内でウイルスが増殖するために行う遺伝子の複製を完全に阻止できる。RNAウイルス(レセプター)を無効にするため、このような驚くべき事実に対してワクチンを開発販売している多くの巨大製薬会社にとっては、アビガンの画期的な出現により既存および新規のあらゆるワクチンや抗ウイルス薬が売れなくなる可能性があるため、おそらく大損害を与えてしまうことになるにちがいない。従って、悪徳ビッグファーマによる特効薬アビガンに対する根拠なき陰湿な猛攻撃は支配下の役所や、悪徳医師や配下にある製薬販売会社を使って、あからさまになっており強まってきているようだ。
『[妄想チャンネル続き](2/23)
https://www.youtube.com/watch?v=u0KteCzoxjI&t=73s/

[コロナショーに志村けん氏の死を利用]
https://www.youtube.com/watch?v=4S48yZksHDQ/

[日本のアビガンに各国から感謝のコメント]
https://www.youtube.com/watch?v=17QJ_3I-fRA/

[アビガンの世界各国への無償提供]
https://www.youtube.com/watch?v=njpdFW869o8/

[世界が注目・日本開発「アビガン」|治療薬として注目される背景]
https://www.youtube.com/watch?v=uaoEDUV-fyE/

「独政府、新型コロナの治療薬として日本製「アビガン」を数百万セット大量輸入」
https://www.youtube.com/watch?v=EKAoQzMP2Ug/

[アメリカ政府官僚の隠蔽by POLITICO報道]
https://www.youtube.com/watch?v=R30QTA3uTYQ/

[アビガンの解説: Engineering誌の中国論文について](女王降臨)
https://www.youtube.com/watch?v=o524ajcXlFs/

[武漢論文:COVID-19のファビピラビル対アルビドール:無作為化臨床試験」
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.03.17.20037432v2/

女王マジェスティを採用↓(笑)

YAMANAKAAKIHIKO
やっぱりなにかある  CDCはアビガンを無視イてる 5:50


新型コロナウイルスの治療薬となるか。中国の臨床試験から読み取る
新型コロナウイルスの治療に光明か。
中国で行われたアビガン(ファビピラビル)の臨床試験を解説します。
富士フィルムの発明した薬が世界を救う可能性がある。

https://www.youtube.com/watch?v=o524ajcXlFs


中国のアビガン研究成果↓
まず、中国科学院武漢ウイルス研究所で試験管テスト。試験管テストから、生体内=臨床試験が必要と判明し、武漢大学中南病院を含む武漢市の3つの病院で多施設臨床試験、深圳第三人民病院で臨床試験を行う。今回、オランダのScienceDirectで論文取り下げになったのは、深圳第三人民病院の研究論文。利権絡みで揺さぶられているようだが、アビガンの有効性は揺るがないように見える。


in vitro=試験管内
in vivo=生体内


ファビピラビル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%93%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AB
2019新型コロナウイルスへの適用

2020年2月現在、2019新型コロナウイルス (SARS-CoV-2[50]) 感染症への効果が期待されている。

2020年2月4日にネイチャーの姉妹誌であるCell Researchに、中国科学院武漢ウイルス研究所などの研究グループが発表したレター(速報論文)によれば、in vitro(試験管内)の環境下で、アフリカミドリザル起源の標準細胞Vero E6細胞を用いて、ファビピラビルを含む7種類の物質の2019-nCoVに対する抗ウイルス効果を、50%効果濃度(EC50値)を基準として評価する試験を行ったところ、ファビピラビルのEC50値は61.88μM(マイクロモル/リットル)であった。これに対してエボラ出血熱治療薬として開発されたレムデシビルのEC50値は0.77μMであり、ファビピラビルより約80倍効果的であることが判明した。また、抗マラリア剤のクロロキンのEC50値は1.13μMと、試された7つの物質のうちでは、レムデシビルに次ぐ効果を示している。しかし、エボラ出血熱ウイルスに対するファビピラビルのEC50値は67μMと、ほぼ同程度であるにもかかわらず、臨床試験・動物実験等in vivoの環境下では、エボラ出血熱ウイルスに対してはかなり良い抗ウイルス効果を示しているのに、レムデシビルは有意な効果は示していない。このため、研究グループは、ファビピラビルについてはin vivoでの試験が必要であると結論付けている[51]。

2020年2月15日付けの科技日報(科技日报、発行:中華人民共和国科学技術部)によれば、上記のin vitro試験の結果に基づいて、ファビピラビル、レムデシビル、クロロキンについて、既に中国で臨床試験が開始されている。ファビピラビルについては、70名の患者(プラシーボを投与される対照群を含む)で実施されており、初期の段階では明らかな治療効果と十分低い副作用を示している。投与群については、投与から3から4日後には、ウイルス核酸の排除速度は対照群に対して有意に高かった(レムデシビル、クロロキンの結果については、この記事では触れられていない)[52][53]。

また、2020年2月13日付けの科技日報は、次のようなやや具体的な臨床的効果に関する情報を載せている。「科学研究グループは深圳第三人民病院で臨床研究を実施し、26名の患者が登録された。このうち中程度の症例は25例であり、重篤な症例は1例であった。ファビピラビルは、明らかな副作用を発現せず、患者のコンプライアンスも良好であり、発熱患者に対する比較的良い解熱効果を有し、薬を服用してから2日以内に72%の発熱が緩和された。また、3日以内の肺の影像学的好転率は38%で、6日間以内の肺の影像学的好転率は70%であった。」[54]。

このように、ファビピラビルがin vitro環境ではレムデシビル、クロロキンに対して大きく効果が劣るにもかかわらず、in vivoの臨床試験では著しい効果を発揮する理由について、2020年2月17日付けの科技日報は、2月4日にCell Researchに発表された論文の共同執筆者の一人である鍾武(钟武、Zhong Wu)の次のような説明を載せている「ファビピラビルはRNAポリメラーゼ阻害剤の一種ではあるが、特殊なのは、それ自体はプロドラッグであり、RNAポリメラーゼと相互作用する競合基質として作用するために、in vivoでの三リン酸化を必要とするということである。」つまり、Vero E6細胞を用いたin vitro試験では、十分な三リン酸化を受けられなかったため、本来の効果が発揮されなかったということである[55]。

浙江海正薬業股份有限公司は国家食品薬品監督管理局(国家薬監局)の承認を得て、ファビピラビルを正式に販売できる状態となっており、2020年2月16日から正式に後発医薬品としての生産を開始した[56]。

2020年3月6日付けの科技日報において、中国科技部・生物技術開発センター(Chinese National Center for Biological Development:CNCBD)所長で、中国国務院・共同予防および管理機構(the Joint Prevention and Control Mechanism of the State Council)・科学研究グループ・薬物研究チームのリーダーでもある張新民(张新民、チャン・シンミン、Zhang Xinmin)はインタビューに応じて、「深圳第三人民病院は、新冠状肺炎の治療におけるインターフェロンと組み合わせたファビピラビルの有効性と安全性に関する研究を実施し、80人の患者が登録された。その中で、投与群は35例、対照群は45例であった。」と述べている。上記の深圳第三人民病院における26例は、この投与群35例の一部であると思われる。また、張新民は、新規の情報として、「武漢大学中南病院は、新型コロナ肺炎の治療におけるファビピラビルの多施設臨床研究を実施し、88人の患者による7日間の臨床観察を完了した。内訳は、投与群、対照群とも各々44例である。中間結果として、治療7日後の投与群の臨床回復率は対照群よりも良好であり、治療3日目の体温正常復帰率は81.8%であり、これは対照群の29.5%より有意に高く、治療6日目の咳寛解率は93.2%に達し、これは対照群の68.2%よりもかなり良い。現在、試験はまだ進行中であり、臨床的観察と結果の分析を続行中である。」と明らかにした[61]。話中の「多施設臨床研究(多中心临床研究)」の意味がはっきりしないが、同日付け科技日報の別の記事で明らかにされている、武漢で実施中のファビピラビルの大規模臨床試験(推定1000人規模)を指している可能性がある[62]。

2020年3月12日付けの中国・科普時報(科普时报)によれば、3月11日に中国国務院・共同予防および管理機構(the Joint Prevention and Control Mechanism of the State Council)・特別薬剤研究チームが「新しいコロナウイルス肺炎(COVID-19)患者の治療におけるファピラビルの安全性と有効性に関する臨床研究(登録番号:ChiCTR2000029600)」の結果を発表した。この研究は、軍事医学研究院・国家応急予防製薬工学技術研究センターの鍾武(钟武、Zhong Wu、前出)、および深圳第三人民病院の刘磊(Liu Lei、院長)、刘映霞(Liu Yingxia、副院長)を中心とするチームによって実施されたものであり、ファビピラビルを投与する新型コロナウイルス肺炎の患者35人と、カレトラ(ロピナビル/リトナビル)を投与する患者45人について、投与開始からウイスルが体内から排除されるまでに要した日数を比較したものである。結果は、ウイルス除去までに要した期間の中央値は、ファビピラビル投与群で短く、中央値(四分位範囲)は4日(2.5-9日)で、カレトラ投与群では11日(8-13日)であった。またカレトラ投与群に対してファビピラビル投与群の方が副作用は少なかった。この研究結果は中国工学院に提出された [63]。なお、2020年3月18日に、刘磊、刘映霞、鍾武を責任著者(corresponding authors)とする公式論文が、中国の英語版学術論文誌であるEngineeringに発表され、オランダの出版社であるエルゼビアが運営する学術論文プラットフォームサイトScienceDirectに全文(PDF形式)が掲載されたが、2020年4月2日の時点で不明な理由により”WITHDRAWN”(取り下げ)の状態になっている [64]。

TEMPORARY REMOVAL: Experimental Treatment with Favipiravir for COVID-19: An Open-Label Control Study
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2095809920300631


2020年3月17日付けの科技日報によれば、17日に、中国国務院・共同予防および管理機構(the Joint Prevention and Control Mechanism of the State Council)が記者会見を開き、科学技術部・生物技術開発センター所長の張新民(张新民)、工程院院士の王軍志 (王军志)らは、ファビピラビルが臨床研究を完了し、正式に有効性を確認したことを明らかにした。張新民によれば「安全性の観点からは新型コロナウイルス肺炎の臨床研究では、臨床的に重大な副作用は発見されていない。有効性の観点からは、深圳第三人民病院が実施した、インターフェロンと併用したファビピラビルの有効性と安全性の研究では、80人の患者が登録され、そのうち35人がファピラビル投与群、45人が対照群であった。 結果は、ウイルス核酸が陰性になるまでに要した時間の中央値は、投与群が対照群よりも有意に短く、それぞれ4日および11日であった。胸部X線画像の改善率に関しては、投与群と対照群でそれぞれ91.43%と62.22%であった。また、武漢大学中南病院で行われていた、多施設臨床試験(前述)は、最終的に120人の患者が登録され、臨床治療観察は完了した。臨床研究の結果は、ファビピラビル投与群が新型コロナウイルス肺炎の治療において対照群よりも有意に優れていることを示している。治療終了時の中程度患者の臨床的回復率は、投与群の方が対照群よりも有意に良く、それぞれ71.43%と55.86%であった。 解熱時間に関しても、投与群は対照群よりも有意に良好であり、平均解熱時間はそれぞれ2.5日と4.2日であった。 平均咳寛解時間は、投与群よりも対照群の方が有意に長く、それぞれ4.57日と5.98日であった。治療期間中の中程度患者の補助酸素療法または機械呼吸装置の使用率は、投与群の方が対照群よりも有意に低く、それぞれ 8.16%と17.12%であった。入手可能性の観点からは、今年2月、国内企業は国家薬監局から医薬品登録の承認を取得し、大量生産を達成し、臨床薬の供給が保証されている。」また、張新民は「ファビピラビルは医薬品の良好な安全性、明確な有効性、および入手可能性を考慮して、科学研究グループの専門家によって医療グループに正式に推奨された。できるだけ早く治療計画に組み込むよう提案する。」と述べた[66]。

2020年3月23日、武漢大などの研究チームが新型コロナウイルスによる肺炎に対するファビピラビル投与で、軽症者に限ると投与後7日以内の回復率が7割を超え、有効性が確認できたと発表した[71][72]。軽症例に限ると多くの症例がファビピラビル投与で4日以内に症状が消えたと報告した[71][72]。同研究チームが2020年3月27日に、medRxiVプレプリントサーバ上に投稿した未査読論文 [73] によれば、この研究は、2020年2月20日から3月12日にかけてに、武漢市の3つの病院で実施された多施設臨床研究(多中心临床研究、登録番号:ChiCTR2000030254)であり、ファビピラビル投与群の治療効果をUmifenovir(商品名:アルビドール、Arbidol)投与群を対照群として比較評価するものであった。総数240人の患者を、ランダムに120人ずつのグループに分け、一方をファビピラビル投与群とし他方をアルビドール投与群とした。オープン・ラベル試験であり、医師および患者には、どちらの薬が投与されるのかは開示されていた。結果は、7日目の回復率はファビピラビル投与群(最終評価数は116人)が71.43%であるのに対しアルビドール投与群(最終評価数は120人)は55.86%であり、治療効果におけるファビピラビルのアルビドールに対する優位性は、統計的に有意であった(帰無仮説成立確率:P=0.0199)。

特許について
2020年3月18日付けの日経バイオテクによれば、2019年に中国における富士フイルムのファビピラビルの物質特許は失効している。ただし、製造特許は存続している[3]。日本における物質特許は、富士フイルムが5年間の延長手続きを行っており、2024年まで有効である[81]。


どうもアビガン(ファビピラビル)は、試験管で実験をすると優位性は低いようだが、臨床試験をすると非常に高い治療効果を発揮するのが特徴のようです。その原因は、ウイルス退治やブロックではなく、ウイルスのコピペを防止する(増殖を防ぐ)プロセスにあるのだと思う。「コピペを防止する」機能は、コロナやインフルだけでなく、RNAウイルスすべてに有効(笑)ウイルス屋涙目(笑)アビガン叩いているのはウイルス屋である。
医学界も結構デタラメ、利権で白も黒になる世界です↓
メモ。



ビッグファーマ(西洋医学と多国籍製薬巨大企業)は、ロックフェラーによって発明された
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