Yamaha High-performance Electric Motor | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Yamaha’s New 200 kW (270 HP) Electric Motor For Cars And Bikes Available To Order
https://www.carscoops.com/2020/02/yamaha-unveils-200-kw-270-hp-electric-motor-for-cars-and-bikes-now-available-to-order/
ヤマハは、200 kW(270 hp)に対応するように設計された、革新的な電気モーターの注文受付を開始した。これは、さまざまな用途に最適です。

「高性能電動モーターのプロトタイプ」として正式に知られているモーターは、ヤマハの埋込磁石型同期型モーター:IPMSM(interior permanent magnet synchronous motor)技術を搭載したコンパクトなユニットです。(IPMSM=埋込磁石型ブラシレスDCモータ)

電気モーターのプロモーションビデオで、ヤマハは大幅に変更されたアルファロメオ4Cにパワーを与えています。この4Cプロトタイプで使用されるバッテリーパックの詳細は、まだわかりませんが、小型の電気モーターは、アルファロメオなどの軽量スポーツカーに最適で、加速が静かです。



ヤマハは、電気モーターの価格を明らかにしていませんが、自動車とオートバイの両方に利用できると述べています。メジャーな自動車メーカーやオートバイメーカーが、量産市販車に、ヤマハの電動モーターを採用することは考えにくいが、燃費の悪い自動車やオートバイを、全電動式のウエポンに変えようとするEV愛好家の間で、人気を博す可能性が高いと思われます。

ヤマハの説明では、用途に応じて電気モーターのピーク出力とトルク出力を微調整することが可能で、それを最小の47馬力に制限することで、電動スクーターにも対応できるという。

「ヤマハは、個々の顧客の、特定のニーズに合わせてプロトタイプをカスタマイズし、オートバイを含むさまざまな製品グループに、生産技術を活用し短期間で柔軟に対応する」と、同社は電動機の詳細を記したプレスリリースで述べました。

DCブラシレスモーターから連想するのは、マキタの電動インパクト(笑)
YouTubeで見かける電動コンバージョンした車は、テスラのシステムを移植したものが殆どなので、ヤマハからモーターが出るなら選択肢が広がる。しかも新品で、仕様のオーダーが可能。
後はバッテリと制御系が揃えば、プラモデルやラジコンのように組み立てられる(笑)

都内で買い物に使うなど、遠出しない用途なら、電動は非常に向いている。



Yamaha Motor High-performance Electric Motor Prototype
https://www.youtube.com/watch?v=sC9bC3e6_mY


Yamaha Motor Begins Accepting Orders for High-performance Electric Motor Prototype —Customized units to be produced rapidly for cars and other vehicles—
https://global.yamaha-motor.com/news/2020/0204/ev.html