






LED補助灯のディティールのわかる画像がありました。
片側6発で透明カバー付き。
内側上の1発だけ丸レンズ仕様で、明るいみたい。
明るいLED補助灯は、市販車にも有効な装備。
Chevy Corvette C8.R Packs A New V8, Possible For Production Model
https://www.motor1.com/news/375769/chevy-corvette-c8r-new-v8/
C8.Rは、IMSA規則に従って、500馬力(373キロワット)および480ポンドフィート(651ニュートンメートル)のトルクに制限された、フラットプレーンクランクを採用した5.5リットルの自然吸気V8エンジンをミッドマウントします。
FIAルールでは、エンジンを使用するためには、そのレースエンジンの公道仕様のコピーが300台必要です。公道を走るC8にも、同じV8が使用される可能性が高いです。
小型のXtrac製6速シーケンシャルギアボックスが採用され、レース専用のディフューザー用のスペースを後部に確保しています。
従来のドロドロ音のアメリカンV8は、クロスプレーン由来のもので、フラットプレーンクランクにすれば、V8フェラーリのような音になる。
C8.Rの音が、アメリカンV8らしくないのはそのためですね。
下に解説記事を載せておきます。
ホモロゲーションの関係で、フラットプレーンクランクのエンジンを積んだコルベットC8も販売される可能性があると。そうしたら、デザインもエンジンレイアウトも、まんまV8フェラーリです。OHVだと思うが(笑)
フラットプレーンクランクのV8は、直4×2て感じですな。
スッキリしますた。
2020年1月25日にデイトナで開催されるロレックス24でレースデビューします。
C8.Rは、2020コルベットスティングレイの強力な基盤に基づいています。レースカーとプロダクションコルベットの間には、これまでにないほど深いレベルの技術移転があり、その進歩の多くに貢献しています。その結果、C8.Rは、前世代よりも生産車とレースカーの間で、共通部品の割合が最も高くなっています。
Design
on the track
The Corvette C8.R Petit Le Mans Hot Lap on NBC Sports (01:10~)
Corvette C8.R At Michelin Raceway Road Atlanta
Chevrolet Corvette C8.R Design - 2020 Season Preview
https://www.youtube.com/watch?v=jM4Tv7AV2HM
Chevrolet Corvette C8.R on the track - 2020 Season Preview
https://www.youtube.com/watch?v=Q5OlUb1TmsY
The Corvette C8.R Petit Le Mans Hot Lap on NBC Sports
https://www.youtube.com/watch?v=s6Ch7f5XtmM
Corvette C8.R At Michelin Raceway Road Atlanta
https://www.youtube.com/watch?v=3JWr-euCGzQ
同じV8でもアメ車とフェラーリじゃ全然違う! エンジン形式が一緒でも「音」が異なるワケ (1/2ページ)
https://www.webcartop.jp/2019/03/352820/
この両者の音の違いは、クランクシャフトの違いが大きい。V8エンジンのクランクシャフトには、クランクピンの角度が180度のフラットプレーン(シングルプレーン)と、90度のクロスプレーン(ダブルプレーン)の2種類があり、アメリカンV8を筆頭に、世の中の市販車のほとんどのV8エンジンは、クロスプレーンを採用。
クロスプレーンは、慣性力振動を打ち消し合えるので、振動が少なく、乗用車に向いている。その代わり、片方のバンクで見ると、点火間隔が不等で、排気干渉を起こし、排気抵抗があるのでパワーやトルクを出すのには不向き。
一方、フラットプレーンは、排気干渉を起こさないので、排気の抜けがよく、パワーやトルクが出しやすく、大きなカウンターウエイトを必要としないのでレスポンスがいい。そして排気干渉がないので、音がきれいというメリットがある。欠点は2次振動が出ることだが、レーシングカーは快適性より、パワーが重要。

そういえば、M1やR1は、直4で敢えてクロスプレーンを採用↓
R1がアメリカンV8で、他の直4SSがV8フェラーリ(笑)

2020 Chevrolet Corvette C8.R
https://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12532652908.html