

WEC 2019-2020 開幕戦 シルバーストーン4時間 公式予選
TOYOTA GAZOO Racing
TS050 HYBRID 7号車が3年連続のポールポジションを獲得、
8号車と最前列グリッドに並んで決勝へ
https://toyotagazooracing.com/jp/wec/release/2019/rd01-qualify.html
TS050 HYBRID 7号車
(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)
公式練習3回目 : 4番手 (1分37秒981), 30周
公式予選 : 1番手 (平均1分36秒015)
TS050 HYBRID 8号車
(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー)
公式練習3回目 : 1番手 (1分37秒014), 31周
公式予選 : 2番手 (平均1分36秒315)
暖かな気候のもと、正午過ぎから行われた予選では、マイク・コンウェイと小林可夢偉がアタックしたTS050 HYBRID 7号車が、2人の平均タイムでトップにつけ、2019-2020年シーズン開幕戦でポールポジション、及びボーナスの1ポイントを獲得、選手権をリードすることになりました。また、後半のアタックを担当した小林は、1分35秒992のタイムをマークし、これまでのシルバーストーンにおけるLMP1クラスのコースレコードを大きく塗り替えました。
7号車のポールポジション獲得は、前日の公式練習2回目終盤でモノコックにダメージを負い、チームメカニックによる夜を徹したシャシー交換作業の末に達成されたもので、決して順調ではありませんでした。
中嶋一貴とセバスチャン・ブエミがアタックした8号車は僅差で2番手につけ、これによりTOYOTA GAZOO Racingの2台が最前列グリッドを獲得しました。8号車の3人目のドライバー、ブレンドン・ハートレーは予選には出走しませんでしたが、明日の決勝レースでのTOYOTA GAZOO Racingデビュー戦に臨みます。
WEC 第1戦 シルバーストーン4時間レース 公式予選結果(LMP1クラス)

FIA世界耐久選手権2019-2020シーズン開幕です。
今年のトヨタは、アロンソOUT→ハートレーINで、勝利経験を積んだマシン、ドライバー、スタッフと盤石に見える。
ライバル不在で、勝てる時に勝っておくのがセオリーです(笑)
ハイライト↓
Qualifying Sessions Highlights
4 Hours of Silverstone race highlights
LIVEの再配信版、ノーカットfull↓
REPLAY - 4 Hours of Silverstone 2019 - Qualifying Sessions
REPLAY - 4 Hours of Silverstone 2019 - RACE
4 Hours of Silverstone 2019 - Qualifying Sessions Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=75flX21g5Ug
#WEC - 2019 4 H of Silverstone - Race Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=lp6Od6VYKkA
REPLAY - 4 Hours of Silverstone 2019 - Qualifying Sessions
https://www.youtube.com/watch?v=pTMJYk-7FOQ
REPLAY - 4 Hours of Silverstone 2019 - RACE
https://www.youtube.com/watch?v=vsrqg3MDNxc