
This Mazda Has Two Engines, Two Turbos, Twelve (!) Cylinders And 900 HP
https://www.carscoops.com/2019/08/this-mazda-has-two-engines-two-turbos-twelve-cylinders-and-900-hp/
このMX-3は、カナダの愛好家によって所有されており、最近、Hoonigan Daily Transmission YoutTubeチャンネルで紹介されました。これまで出会った中で、最もクレイジーな改造車の1つです。
車のフロントにあるのは、前輪を駆動する巨大なターボチャージャーを装備した、マツダK8 1.8リットル6気筒エンジンです。このようなエンジンは、MX-3を運転するのに絶対に役立つと思いますが、オーナーは前輪のグリップの小ささに満足していませんでした。したがって、彼は、2.5リットルのターボチャージャー付きV6を、リアに乗せることをお勧めしています!
そうです、つまり、このマツダMX-3には、2つのエンジン、2つのターボチャージャー、12のシリンダーがあり、合計で900 HPになります。
特に印象的なのは、オーナーが3つの方法で車を運転できることです:フロントエンジンをオンにしてリアをオフにする。リアエンジンだけをオンにしてリア駆動にする。最後に、両方のエンジンをオンにして4輪すべてに動力を送り、2つのギアシフターを作動させる。それは本当に見るべき光景です。
ツインエンジンのマツダMX-3を、作ってしまったようです(笑)
フロントが600馬力で、リアが300馬力?
ハンブリッドも前後で馬力差あるので、問題ないらしい。
Hパターンの5速マニュアル。
ペダルは、前後をつないで1つで動かす。
クレイジー(笑)
Two Engines, One Car: Insane Home Built Twin Turbo Mazda Blows Our Minds
https://www.youtube.com/watch?v=J5Cer4JzyJQ
ユーノス・プレッソ
プレッソ(presso )はイタリア語で「仲間」という意味、ドライバーにとっての「友人」たれ、という意味が込められている。日本国外への輸出名はMazda MX-3だが、カナダ市場ではMazda MX-3 Precidia、オーストラリア市場ではユーノス 30Xであった。
短命に終わったモデルであったが、当時4WDターボを武器に活躍したBG系ファミリアと車台が共通だったため、足回りやシートレールなどはファミリア用が使用できた。また1.5L B5エンジン車は駆動系、排気系なども流用可能であったため改造範囲は比較的広かった。ただしV6のK8エンジンについてはマツダスピード(A-Spec)以外からのアフターパーツ供給はほとんど望めなかった。
販売期間 1991年3月 – 1998年9月
デザイン 荒川健
乗車定員 4人
ボディタイプ 3ドアハッチバッククーペ
エンジン K8-ZE型 V6 1.8L 145ps
B5-ZE型 直4 1.5L 115/120ps
駆動方式 FF
変速機 4速AT・5速MT
サスペンション 前 マクファーソン・ストラット式独立懸架
後 ストラット式独立懸架
全長 4,215mm
全幅 1,695mm
全高 1,310mm
ホイールベース 2,455mm
車両重量 1,030-1,160kg
姉妹車 オートザム・AZ-3