





大荒れのデイトナ24時間レースに、ロジャー・ペンスキーも「こんなレース見たことがない!」
2019/01/28 motorsport.com 日本版
https://news.goo.ne.jp/article/jp_motorsport/sports/jp_motorsport-201901283931.html
アキュラと提携し、IMSAに参戦しているチームペンスキー代表のロジャー・ペンスキーは赤旗掲示2回と荒れた展開となった2019年のデイトナ24時間レースについて、彼の長いレーシングキャリアでも「こんなレースは見たことがない」と語った。
アキュラ・チームペンスキーの2台は、レース序盤からトップ争いを展開。雨が降り始める前のナイトセッションでは、ワンツー体制を築いていた。
しかし残り10時間を切ったタイミングで心配されていた雨が降り始めると、キャデラックDPi-V.R勢が逆襲を開始。ウェイン・テイラー・レーシングの10号車がトップに浮上し、ウェーレン・エンジニアリングの31号車がアキュラ勢を交わして2番手につけた。
その後も雨は強まるばかりで、路面に水が溜まりクラッシュも多発した。2度目の赤旗がレース残り2時間のところで掲出されると、そのままレースは再開されずに終了。結局10号車が総合優勝、31号車が総合2位となり、アキュラ・チームペンスキーは7号車が総合3位、6号車はトラブルに見舞われ17週遅れの総合8位に終わった。
ペンスキーは、赤旗中断中に『NBCSN』に対し「レースが再開されて欲しいと思っているが、安全面のことについても考えなければならないと思う」と話した。
「こんなレースはこれまで見たことがない」
「これまでここでは、かなりまともなレースが行われてきた。しかし残念ながら今朝は大嵐で目が覚めた。我々はそれがやってくることを知っていたのだ」
「それでも、素晴らしいレースが行われた。(31号車の)フェリペ・ナッセと、それから(10号車のフェルナンド)アロンソだ。今回彼は、自分がどれだけ優れているかを示した。我々もかなりの時間うまく走れていたが、6号車にはオイルポンプのベルトが外れるトラブルが起きたんだ」
「(7号車のアレクサンダー)ロッシは素晴らしい仕事をしてくれたし、チームもみんなも一生懸命働いてくれた」
「デイトナに来て、24時間レースのために全ての時間と労力を費やしてきた。そして最終的に、何が起こるのかを座って見ているんだ。ファンにとっては素晴らしいレースだったし、TVで見ている人々にとってもそうだっただろう」
「我々は今日よりも水の量が多い中でレースをしたこともあるが、オフィシャルがレース終了だと言うならそれで終わりだ。もしそうでないなら、レースをしようじゃないか」
そのような、デイトナ24史上最も荒れたレースを振り返る。
赤旗中断→終了の可能性を見越してか、雨の中巧みにトップをキープした10号車が勝ったような印象だが、前年の優勝チームですし、雨であれなくても勝っていたと思います。
密かに、IMSAやルマン仕様のコルベットがお気に入りです(笑)
2019 Rolex 24 At Daytona Qualifying
https://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12435779504.html
2019 Rolex 24 At Daytona Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=ndAho_l2PZ8
2019 Rolex 24 At Daytona Part 2
https://www.youtube.com/watch?v=6YqXthd2tv8
2019 Rolex 24 At Daytona Part 3
https://www.youtube.com/watch?v=NpKa-NelBK4
2019 Rolex 24 At Daytona Part 4
https://www.youtube.com/watch?v=faxx22Id7Bc