TOYOTA、デトロイトモーターショーで新型スープラを世界初披露 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫




TOYOTA、デトロイトモーターショーで新型スープラを世界初披露
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/26144305.html
TOYOTAは、米国東部時間1月14日、米国ミシガン州デトロイト市で開催中の北米国際自動車ショー*1(デトロイトモーターショー)において、新型スープラを世界初披露しました。日本での発売は2019年春頃を予定しています。

3.高次元の走りを実現する高剛性ボディ
アルミニウムと鉄を用いた骨格構造と、異なる素材同士の接合強度を追求したことで、86の約2.5倍ものボディ剛性を実現しました。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)キャビンを採用したレクサスLFAをも上回っています。



新型スープラ、発表されたようです。
詳しくは、トヨタのページで見ていただくとして、諸元が、GT3RSに近い↓


911 GT3 RS
全長: 4,557 mm(4,380)
車幅: 1,880 mm(1,865)
全高: 1,297 mm(1,295)
ホイールベース: 2,453 mm(2,470)
空車重量(DIN): 1,430 kg(1,520)
空車重量(EU) : 1,505 kg
()はスープラ3L

ボディ剛性が相当なレベルで車重1.5トン、現代の車なら重くない。
35GT-Rは4シーターだが、車重1,760~1,770キロと重い。
諸元が、ポルシェ911GT3RSの近似値というのは興味深かったりする。
ちなみに、GT3RSが軽いのは、カーボンやマグネシウムを多用しているため。
機械モノは、デザインや寸法を似せるとスペックも似る。

一番手間のかかる、車重(軽量化)とボディ剛性(補強)が、すでにクリアされている。

GRのボスが、改造スープラ乗りな点からも、ユーザーが好みでいじることを、間違いなく想定していると思われます(笑)



新型スープラ(米国仕様)プロモーション映像


「Supra is Back」篇


新型スープラ(米国仕様)デザイン編


新型スープラ(米国仕様)技術編


新型スープラ(日本仕様)


Story of GR Supra

新型スープラ(米国仕様)プロモーション映像
https://www.youtube.com/watch?v=xGdpx3JE_Sk
「Supra is Back」篇
https://www.youtube.com/watch?v=IoEqrdCJ6gQ
新型スープラ(米国仕様)デザイン編
https://www.youtube.com/watch?v=Z-wfj2KsKas
新型スープラ(米国仕様)技術編
https://www.youtube.com/watch?v=ZAoR7gVFKp0
新型スープラ(日本仕様)
https://www.youtube.com/watch?v=o61-UqB1AlE
Story of GR Supra
https://www.youtube.com/watch?v=Y7lXyUHdFaU