





コンストラクション・フォーム=発泡ウレタン
タイヤに、空気の代わりに発泡ウレタンを注入。
実際に機能するのか?実験している映像がありました。
実験方法は、発泡ウレタンの注入パターンを4パターン試し、クルマに装着して走行テスト。
1本のタイヤを満たすのに、缶2本くらいだそうです。
07:00~ 2日後、タイヤからはみ出した余分な発泡ウレタンを取り除く。
10:30~ 5日後、車両に取り付け走行。
果たして走行できたでしょうか?
What happens when you fill tires with construction foam
What happens when you fill tires with construction foam
https://www.youtube.com/watch?v=arz7JB8t8K4
答えは既に出たいたと↓(笑)
今では、ランフラットタイヤもありますし・・・
タイヤの中に、空気の代わりにゴムを詰めた『パンクしない自転車』があるそうです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1066372385
自転車や自動車のタイヤで、「全てゴム」というのは昔からあるのですよ。ただ、走行していく時に内部に溜まる熱が放出出来ないために著しく劣化が早いという欠点があったために、熱を放出しやすい空気を入れるというチューブ方式(現在ではチューブレスによりタイヤ・ホイールそのものが空気を漏らさない構造になっています)に落ち着きました。
落ち着くまでの間も、発泡ウレタンとか、硬質スポンジのようなものとかも試されてはいたようですが、どれも空気・チューブには優る事が無いとなりましたですね。