良くまとまってます。
起承転結の、起と結を載せましょう↓
オウムについてのとある復習
2018-07-11 cargo official blog
https://hama-sush-jp.pro/cargoofficial/entry-12390123618.html
プロパガンダは常に8割の事実に2割の虚偽情報を混ぜ込んで、扇動する。
オウムの麻原氏とサリン事件の主犯ら7名の死刑が執行されたので復習してみたいと思います。
ラジオ番組等で宮台真司先生や田原総一郎氏が述べているとおり、今回の死刑執行は政権の不祥事(モリカケ、公文書改竄、官邸の検察への圧力、各省庁の捏造と隠蔽)を隠すためのスピンコントロール的な意味合いがあるのではないかと思いますが、それにしてもこれから複数の再審請求が出されるとされているなか処刑を急いだのは、国家に都合悪い情報が隠されていたからではないかとも疑ってしまいます。
そもそも意思疎通の不可能な麻原が、オウムから離れた四女に遺骨を譲渡するなどという遺言をわざわざ残しますかね。
アレフに遺骨を渡すことで麻原を神格化されたくない国家にとってあまりにも都合が良すぎる。
また、宮台先生が同じく上記ビデオで、現在の安倍内閣や官僚、またそのフォロワー達(ネトウヨ含む)のオウム化・カルト化を心配しているように、今の我々の社会はいまいちオウムのことを社会心理学的、政治思想的に総括しきれていないにも関わらず、麻原らを死刑執行したことには、非常に薄気味悪いものを感じます。
そんなわけで、私の視点で注目したいポイントがあります。
例えば、以下は今まで陰謀論者が意図的に語ってこなかった事実。
反米
反原爆
反軍需産業
反ユダヤ(反タルムード)
反フリーメイソン・イルミナティ
反ディープステイト(米国と日本の影の政府)
反グローバル企業(ロックフェラー・ロスチャイルド・モルガン等)
反NWO(新世界秩序)
反戦主義
自作自演戦争説
人工地震説
不正選挙説
エイズ=生物兵器説
反在日米軍
反ジャパンディスカウント
米国による日本弱体化説
親労働組合
親ロシア
親ベトナム・親キューバ・親アフガニスタン
*後で触れるが上記のオウムの政治的思想についての多くは、通称「反Aビデオ(尾崎ビデオ)/ 原題”戦いか破滅か!現代の黙示録を解く!”」で語られている。
おわかりいただけただろうか?
上記主張のほとんとは、陰謀論者が言ってることと同じ内容です(笑)
*上記主張に関しては細かい証拠も残っているので、気になった方は調べてみてください。
しかもこの手の主張は陰謀論どころか、実はナチスの主張とも多くが合致するこのにもお気づきいただけるでしょう。
それどころか右翼や左翼の主張、ロシアの主張なんかとも似ている。
・・・
最後に、先日のアベマTVの番組から宮台教授の発言を抜き出します。
https://www.huffingtonpost.jp/abematimes/asahara-20180709_a_23477362/
「彼らは僕と同世代。人も社会も輝きに向かって上昇する高度経済成長期に成長した。それが大学に入る頃、あるいは社会に出る頃、そういう時代が終わっていることに気がついた。日本は1973年から低成長時代に入ったし、続く80年代は"お祭り騒ぎ"のバブル時代。そんな社会に自分の居場所がないと感じる人間はたくさんいた。そこでオルタナティブな世界を作るオウム真理教が見出された」
「オウム真理教は"ソフト路線"の裏で着々と海外展開と、サリンやVXガスなどの毒ガスだけでなく、銃の密造などによる武装化も進めていた。日本の支配者はアメリカなので、世直しのためには最終的にアメリカと戦うためのものが必要になると考えていた。ある意味では合理的だが、ちょっとマンガ的でもあるストレートさがあった」
「上祐氏は教団が総選挙に出ることに反対するなど、幹部たちとの間に齟齬が生じていたためにロシアに飛ばされたためサリン事件には関与していないが、そうでなければ死刑になる犯罪に関わっていたかもしれない。上祐氏をはじめとする元信者に聞いて感じたのは、誰もが幹部になりうる立場にあったし、幹部になれば誰もが同じことをした可能性があるということ。また、幹部たちは裁判で"麻原に言われたから"と証言しているが、普通だったら"いくらなんでもできません"と断るはずだ。それでも断れなかった理由については、裁判では明らかになっていない」
「松本死刑囚は特殊な他者操縦の手法を使い、強い恐怖や崩壊感覚が生じさせた。信者たちは恐ろしい体験をしたくないという思いから言いなりになってしまっていた。僕も麻原や幹部が使っていたのと同じような手法を学んだことがあるが、3〜5分間くらい話すだけで吐いたり気絶したり、あるいはその寸前の状態から立て直したりと、手品のような姿に圧倒された。体が浮いているという体験、体が燃えているという体験、あるいは神の声が聞こえるといった体験を生じさせることもできる。そんな心の中に食い込むトレーニングによって操られた状態から逃れることは難しい。つまり脅されたわけでも、ある価値観に洗脳されていたわけでもなく、ただ"神秘体験を引き起こした麻原はすごい人だ"ということがあっただけ。そして、"麻原はすごい人だ"という前提で省庁制も回っていた。そこには今の首相官邸周辺とまったく同じ、権力者に気に入られるための忖度競争があったはずだし、これは帝国陸海軍や日大アメフト部のメカニズムとも一緒。僕たちがよく知っている問題と同じ構造は今も繰り返されている。このことが多くの人に理解されないまま事件が忘れ去られるのであれば、同じことは再び繰り返されるだろうし、繰り返すことは非常に容易だ」
「確かに松本死刑囚は社会に対する怨念を持っていた可能性があり、それによって社会の周辺、あるいは外側に出てしまったのだと思う。それが何と結びつくと"教祖"になってしまうのか、僕も知りたい。だが、そういうことのできる役人はいないだろう。ただ、ネトウヨを見れば分かるように、社会に漠たる怨念を持っている人たちは今もいるし、地下鉄サリン事件から10年後の2005年くらいから、若い人が宗教団体に入るケースはどんどん増えている。生きづらいけど、そこに行けば仲間がいて正直になれる。演技しないでいられる。教団幹部とは違うかもしれないが、今の若い人たちも負け組にならないように、落ちないようにと必死で生きていて、不安があるという点では同じだ。LINEの既読プレッシャー、キャラクターを演じ、KYにならないようにして、怯えながら生きていいる。性愛からも退却、"意識高い系"のような演技空間の中で日常を生きるのがどれだけ楽しいのか。この社会はクズだ、クソだと思うヤツがたくさんいても不思議ではない」
「2020年の東京オリンピックの後、日本は崩れていくと思う。そんな時、免疫のない若い人たちが宗教に関心を持ち、教団を回している人に神通力があると思い、この人達に従っていればなんとかなると考える。そしてその先には組織の忖度競争があり...と考えれば、誰もがオウムのようになる可能性がある。宇佐美さんがオウムを知っているギリギリの世代だと思うが、やはり物心が付いていない人たちは当時のことを覚えていないので、不安も恐怖も憎悪もない。だからこそ年長者が、昔オウム真理教というのがあって、人々がこういう動機で入って、こういうことになってしまったと述べ伝えていくべきだ」
結局、日本の現政府やシステムを否定・批判しながら、自身は、その劣化コピー版をせっせと作り、暴力革命に勤しんでいたようにも見える。
CIA辺りの社会実験だったのかも知れないが・・・
こう言ったことが二度と起きないように、宗教には、課税したほうが良さそうです。
(課税すれば、金の流れを税務署が追うことができる)
最後の一文、
「やはり物心が付いていない人たちは当時のことを覚えていないので、不安も恐怖も憎悪もない。だからこそ年長者が、昔オウム真理教というのがあって、人々がこういう動機で入って、こういうことになってしまったと述べ伝えていくべきだ」
これは「オウム」もそうだが、「戦争」についても全く同じことを戦争経験者が述べてます。
そうしないと、また繰り返すことになる。
どうもアベの動きを見ていると、カルト化から戦争というのは、悪魔的手口ように見えます。
美輪さんの話は、参考になります↓
メモ。
「美輪明宏「軍人たちは、平たく言えば会社の用心棒、あくまでガードマンです」」 憲法・軍備・安全保障
2014/1/3 晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/13026.html
watanabe氏のツイートより。
美輪明宏
「わたしは原爆にあっている人間ですし、戦前、戦後の両方の時代を知っています。戦時中の一番の問題は、軍人たちに国を預けてしまったことです」
「軍人たちは、平たく言えば会社の用心棒、あくまでガードマンです」
「そのガードマンをいきなり社長や会長に・・・なにもノウハウがないのですから、うまくいくわけがありません。それなのに、日本国という会社は、用心棒たちに経営をまかせてしまったのです」
「ですから、新しい憲法ができて、とにかくよかったのは、「戦争を放棄します」ということでした。これを聞いて、私は少年でしたが、本当に跳びあがるほど嬉しく思いました。もう逃げ惑う必要がないんだと」
「9条を改悪する必要なんてありません。今の政治家は戦時中の軍人と同じです。そういう連中が、憲法改正、改正と言って、また日本を戦争にひきずりこもうとしている。彼らこそ非国民です」
「鎖国の時代でもないのに、こんなに日本が戦争にひきずりこまれることなくこられたのは、憲法に守られてきたからです」
「正義の戦争なんてありゃせんのですよ。最近、「次は徴兵制度でしょ」と、私は言うんです。いいじゃありませんか、自分の夫が、ボーイフレンドが、わが子が、孫が、家に帰ったら赤紙一枚で出征させられて、それは死を約束されているわけですからね」
「また戦時中と同じように、日本中が老人と女子供だけになればいいんです。自分の恋人を殺して、子供を殺して、孫を殺して、さぞかし満足でしょうよ。みんな、全部他人のことだと思っているから平気でいられるのです」
「私がどれだけ悲劇を見てきたか――。汽車のデッキに立って出征しようとしている兵隊さんを、「死ぬなよー、帰ってこいよー」としがみついて見送る母親が、憲兵に引きずり倒され、ぶん殴られて、鉄の柱に頭をぶつけて血を流している」
「それを死地に赴くために出征しながら見ている子供の気持ち、どんなだったろうかと思います。戦時中は、そんなことばかりでした。またそれが始まろうとしているのです。それが戦争です」
「与党や野党の一部を支持している人たちはみんな、男たちのいない世界を作りたいのね」
「みんな戦争の正体をしらなさすぎます」
(「憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言」) http://amzn.to/RaP28y
「日本は石油も鉄もニッケルもない。もともと戦争できない国なのに、根性、根性、根性――。根性なんて何の役にも立ちません。軍部は知力がなく、非科学的。日本人は野蛮人だった。その愚かさの結果が原爆ですよ」
(2009年8月7日 毎日新聞)
(長崎で被爆し放射能の後遺症に苦しんだことについて)
「死んでたまるか、と思ってました。怖いなんて言っている暇はなかった」」
(2009年8月7日 毎日新聞)
(戦時中について)
「もうひどかったんですよ。たとえば「一億火の玉」「一億玉砕」って言ってたんですよ。私が軍人に「玉砕って何ですか?」って聞いたら「みんなで死ぬことだ。日本人は最後の一人になるまでとにかく竹槍で戦って死ぬんだ」と言うんです」
「向こうは原爆作ってるんですよ。どうやって竹槍で戦うんです? この人たちは、忠義とか、忠臣とか、天皇陛下の御ためとか言ってるくせに、言ってることとやってることが違うじゃないかって思ったんです」
「「一億一人残らず死ぬということであれば、天皇陛下も皇后陛下も宮樣方もみんな死ねっていうことですか?」
(佐高信「って聞いたんですか?」に対し)」
「私、聞いたんですよ。そうしたら「バカモノ!! 不敬である」なんて言われちゃって。「不敬はてめぇだろう」でしょう」
週刊金曜日 8月9・16日合併号
「戦争って言葉をなくせばいいんですよ。「大量殺人」でいいんです。」
「(鈴木安蔵らの)憲法研究会の憲法草案の大元になったのは、明治時代に四国で自由民権運動をやってた植木枝盛の草案なんですよね。明治時代、たくさんの人が憲法の草案を出してるんですよ」
「鈴木安蔵たちは、ジャック・ルソーの契約論や、アメリカ独立宣言後のアメリカ合衆国憲法、フランス革命後のフランス憲法、ワイマール憲法など、全部のいいとこ取りをしちゃって、自分の思想も入れて出したのよね」
「なんで自民党の人たちが、(憲法を)「アメリカの押しつけ」って言ってるんだと思ったら、政府側の案をはね付けられたからなんですよね。「アメリカが作ったものを押しつけられたんだ」と言うのはモノ知らずで無礼ですよ。日本人が作ったんです」
週刊金曜日 8月9・16日合併号「あるパーティ会場で、中曽根元総理が『キミたちは海軍魂なんて知らんだろう』と大口叩くから、慰安婦の話をして大喧嘩したことがあります」
「(中曽根は)ひとことも反論できずに、逃げ帰りましたよ。その後、新幹線で出会ったときも、私の顔を発見したら、慌てて隣の車輌へ逃げたんですから」
(女性自身 2006年8月22日・29日合併号)
「美輪明宏が語る原爆体験」
http://youtu.be/6uf2HDr7sOQ
偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、私は経験してきた。
https://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12214426013.html
--------追記↓--------
塚本素山創価学会初代顧問@TsukamotoSozan #kokkai
ぶっちゃけるが、池田整治氏もオウム真理教の地下鉄サリン事件における警察や自衛隊の奇妙な動きを指摘、下記の自衛隊大宮駐屯地化学学校は、先にも挙げた陸自幕僚監部2課がある。もう答え合わせだ。加計学園トゥ氏は死刑執行された岡山出身の故中川智正と複数回接見。化学兵器のデータ聴取。
【再up】離間工作の罠 元自衛隊陸将補の池田整治氏
https://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12193833592.html
山口県 原田重範@qO09YLougauqynH @Hiro84571305sky @nothigcat 製造は、アメリカの手先、千葉科学大学のアンソニー・トゥか!?
(台湾名:杜祖健)
台湾大学を卒業
↓
米国スタンフォード大学博士
↓
エール大学博士
↓
ユダ州立大学教授
↓
コロラド州立大学名誉教授
真の製造場所は大宮駐屯地。
加計学園に飛び火を恐れて死刑執行か!?
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-06/2013070601_04_1.html
安保 隆@AmboTakashi 安倍家・加計家別荘のある上九一色村を根城にしていたオウム真理教の中川死刑囚と頻繁に交流していた米国の毒性学専門家は、加計学園の千葉科学大の教授を兼務しているが、これは偶然か。https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37421407.html
2018年07月11日 16:54
藤原直哉@naoyafujiwara オウム真理教事件の中川智正死刑囚と接見を重ねてきた毒物の専門家、アンソニー・トゥー氏は、加計学園の千葉科学大学教授である。
http://u0u0.net/KUkr
acco☆@acco_og @naoyafujiwara
これか。
やはり加計は生物兵器を…?
[またNHKが暴露したオウム事件の裏の犯人ら?加計学園 千葉科学大学 アンソニー・トゥ教授とサリン製造の住友化学?] https://rakusen.exblog.jp/26173239/
@naoyafujiwara またこんな情報も
中坊公平弁護士「オウムのせいにして創価学会の闇を追及してきた人たちを脅し殺していった…
[NHKが暴露したオウム事件の裏の犯人のひとり:元警察庁長官&元神奈川県警本部長 城内康光]
https://rakusen.exblog.jp/22893961/
安倍晋三らオウム地下鉄サリン事件の黒幕…
https://rakusen.exblog.jp/25602575/
pic.twitter.com/QokZCzaRrr
野嶋剛@nojima_tsuyoshi この原稿、執筆しました。コロラド州立大学のアンソニー・トゥ教授と中川死刑囚の面会は15回に及んだそうです。面会秘話を語ってくれました。無料公開中です。→面会続けた老教授が明かす「中川智正死刑囚」最期の言葉と「VXガス論文」への固執:野嶋剛 http://www.fsight.jp/articles/-/43955
2018年07月12日 09:26