










テストで使用しているタイヤは、max8.5barですな。
幅は25mm、ロードなので径は700c。
日立のユンボが居る(笑)
荒れた路面を含む道でのテスト。
その際、乗り心地と漕ぎやすさのインプレと、走行タイムの計測を行う。
7種類のタイヤ空気圧で計測。
その後、因果関係を科学的に解明。
走行タイムは、上の画像の通りで、低い空気圧の方が、乗り心地とペダリングが良い。
ペダリングが良いと言うのは、ペダルがバタバタしないでスムースに回転することのようです。
3.0barのタイムが6.0barと同じなのは、3.0barが荒れた路面最速なのかどうなのか?
ROLLING RESISTANCE : 転がり抵抗
TYRE FLEX : タイヤの柔軟性
ROAD ROUGHNESS : 路面のでこぼこ
バンプフォース(乗り越え能力)に対しては、大径ホイールが有効。
ロードレーサーのタイヤが、大径で細く高圧と言うのは、非常に理に適っている。
と言う訳で、タイヤ空気圧は、乗り心地と相談し、高めが良いようです。
速さ狙いなら、サイドウォールに書かれているmaxです(笑)
What's The Fastest Tyre Pressure For A Road Bike? | GCN Does Science
https://www.youtube.com/watch?v=E3C5RzQrTvw