旧車屋さんが教えてくれた自宅でできる簡単メッキ加工編 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫




用意する物
素材
プラスチック容器
サンポール(薄めた酸)
乾電池(1.5V)両端にワニ口クリップを付けたもの
メッキ材スズ(半田の素材)

サンポール:水=1:4の水溶液を作る。
プラスにメッキ材、マイナスに素材をつないで水溶液に入れる。
クリップを水溶液に付けると溶けちゃう。
作業時間は、約90分。

迷彩柄のMA-1か。
メッキの原理は、プラス電極側の素材が溶け、水溶液→マイナス電極側の素材とくっつく。

電極をプラスマイナス逆につなぐと、素材側が溶けるので、メッキを剥がすことができる。
上手くやらないと、表面荒れるが・・・


京都の旧車専門店「斎藤商会」さんが教えてくれた約300円で出来るメッキ加工です。メッキできる素材は通電される物に限られる手法ですが、お役に立てればいいなと思って公開しました(^^♪


これも参考になりそうです↓

旧車専門店の斎藤商会で、業務用ではない市販されている樹脂バンパーの復活アイテム3社を比べてみました。

旧車屋さんが教えてくれた自宅でできる簡単メッキ加工編
https://www.youtube.com/watch?v=F8EVC99vzvk
旧車によくある樹脂バンパーの復活アイテムを試してみました!
https://www.youtube.com/watch?v=neJV6K4OIk0