ロシアが100カ国に対して、大統領選への監視を呼びかけ | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ロシアが100カ国に対して、大統領選への監視を呼びかけ
2017年12月28日 Pars Today
http://parstoday.com/ja/news/world-i38271
ロシア中央選挙管理委員会のパンフィロワ委員長が、100カ国の代表に対して、大統領選挙の監視を行うよう呼びかけていると発表しました、

イルナー通信によりますと、パンフィロワ委員長は28日木曜、記者団の前で、「中央選挙管理委員会は多くの国際組織と協力し、選挙監視団の派遣のための招聘状を送る」と語りました。

http://media.ws.irib.ir/video/4bn4427ce88261z6rw.mp4

ロシア大統領選挙は、来年3月18日に行われる予定です。

ロシア大統領選の選挙戦は、先週始まりました。これまで、現職のプーチン大統領のほか、34人が出馬の意向を表明しています。

世論調査によりますと、プーチン大統領が再選される可能性が高いということです。


2018年3月18日に、ロシアの大統領選挙があるようです。

と言う訳で、世界では不正選挙は常識。
不正があるのを前提に、対策を講じている訳です。
対する日本は、お花畑脳で、大多数は選挙には不正はないと宗教のように信じている。
この差はデカく、名付けるなら「思考のガラパゴス」(笑)

そのサンプル的なやりとり↓



世一良幸 @astroecology 2017年12月31日
世一良幸さんがkincadeをリツイートしました
東京都の知事選は自分で統計学的に市区町村別の総票数、得票数の前回分との関係を解析した。得票「率」の変化に対して、明らかに得票数レベルでの作為的な操作を示す高い相関係数を得た。僕はその時確信した。選挙は票数が操作されていると。
kincade @kincade1918 2017年12月31日
ほー。そうですか。
で、その証拠とやらは、ちゃんと検証可能なものなんですよね?怪しげなトンデモ話を鵜呑みにして騒いでる訳じゃないですよね?

世一良幸 @astroecology 2017年12月31日
選管がそういう審査をしとらんのだよ。総務省に聞いてみい。形だけのことをやっとるんだよ。 https://twitter.com/kincade1918/status/947488918596861952


世一さんの統計学的分析↓

【都知事選】[総票数]と[得票率]の変化が逆相関で、[得票数]変化のばらつきが不自然に小さい
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11797837242.html
世一良幸 @astroecology
[不正選挙] 要するに24年の数字を基本とした変化分について、総投票数の標準偏差、得票率の標準偏差に対して、得票数の標準偏差が一番小さくなっているんですね。得票数は前二者の掛け算だから、こんなことは普通起こらないと考えられます

世一良幸 @astroecology
ある区の24年の猪瀬氏データをA=B×Cとして、26年の舛添氏データをAR1=BR2×CR3とすると、R1=R2×R3が成立。標準偏差を調べると、R2が0.04、R3が0.03なのに、R1が0.02なのです。ばらついたもの同士をかければ、ふつうもっとばらつくのにです。



世一良幸 @astroecology
不正選挙] 総投票数の増減割合と、投票率の増減割合とは、本来何の関係もないはずで、石原氏の19年、23年の選挙結果はそれを示していますが、24年猪瀬氏と26年舛添氏の選挙結果比較では、奇妙な(作為的な)逆相関が現れます。 pic.twitter.com/Xvppel9RbX



ネットと言うのは、データを示した論理的な主張を行ったとしても、受け取る側がその内容を全く理解できないと、荒唐無稽なトンデモ話として分類されてしまうと言う、実質、議論が成立していないと言う、論より詭弁が勝ると言うような、困った事態に陥ると言うことですな。

低投票率=投票消失と言うことかな?↓



グレッグ・パラスト:「選挙不正のレシピ」
2006/10/25 暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/10/post_50ee.html
選挙不正のレシピ(Recipe for a Cooked Election)

by グレッグ・パラスト:YES!マガジン2006年10月21日付掲載

アメリカ民主主義の汚らわしい秘密のひとつは、国政選挙をするたびに、投じられた票の多くがあっさりとゴミ箱に放り込まれることだ。『無効票』と呼ばれるこうした票は、判読不能か、損傷しているか、書式が不正確ということになり、カウントされることもない。この『無効』制度は数十年前から存在しているが、最近の選挙では前例のないほど大量に昇っている。例えば2004年度大統領選挙では、300万票以上がカウントされなかった。

それと同じくらい深層に隠れた秘密は、国民がその問題に取り組み始めていることだ。ニューメキシコでは、組織的な投票消失に怒った市民団体が、変革を迫り、実現された。

2004年度大統領選挙時、オハイオではブッシュの『勝利票差』をはるかに超える15万3,237票があっさりと廃棄された。ニューメキシコでは、同州でブッシュが獲得したとされる勝利票差5,988票の3倍以上の票がカウントされなかった。アイオワ州では、ブッシュの勝利票差1万3,498票を圧倒する3万6,811票が無効になった。公式な無効票の数は酷いものだ-連邦政府の機関である選挙支援委員会の公式発表によれば、185万5,827票が無効票とされている。しかし連邦政府職員は、多くの都市や州で報告されたデータがあまりにも恥ずかしいので、カウントし損なった票について報告しなかった。

そうした報告漏れを修正すると、投票されてもカウントされなかった票数は360万380票にまで到達する。なぜ合衆国政府はこの事実を国民に教えてくれないんだろう?

ああ、ちゃんと報告済みだった。選挙から7ヶ月後に発表された米国勢調査局の報告書・・・の脚注にちゃんと掲載されている。2004年度大統領選挙に投票した有権者の合計人数と、下院の職員が集計した投票用紙の『差』は340万票と書かれているのだ。

これが大統領選挙の隠された投票の実態だが、国勢調査局のささやくような脚注を別にすれば、全く報道されていない。選挙業界では、このような失われた票を『無効票』と呼ぶ。大統領を選んだのは国民ではなく、この『無効票』なのだ。残念ながら、それで話は終わりじゃない。技術上の『不具合』で集計から除外された300万票に加えて、投票を拒否される有権者の存在により、さらに数百万票が失われている。この『無投票グループ』には、有権者登録を違法に拒否され、あるいは有権者名簿から誤って削除されていた人々が含まれる。

スターリンはかつて言った。「票を投じる者が決定するのではない。票を数える者が決定するのだ」。昔のソ連ならそれも真実だっただろうが、しかし合衆国では、ゲームはもっと巧妙に行われる。投票を確実にカウントされないようにした者が、勝者を決定するのだ。

上は部分引用です。元記事はより詳しい。
メモ。