
世界ボクシング機構 World Boxing Organization
世界ボクシング機構(せかいボクシングきこう、World Boxing Organization / WBO)は、プロボクシングの世界王座認定団体の一つ。世界ボクシング協会(WBA)から分裂して1988年に設立された。本部はプエルトリコのサンフアンにある。現会長はフランシスコ・バルカルセル。
メジャーな世界王座認定団体
WBA | WBC | IBF | WBO
WBO、1988年から存在していたとは・・・知らんかった(笑)
映像見るとわかりますが、相手の勝とうとする気力をへし折って勝ってます。
テクニックとパンチ力、別格です。
試合を見ていて、ストレスないです(笑)
ボクシングはイカサマも多いが、本物のボクシングは一味違う(笑)
井上尚弥vsアドリアン・エルナンデス WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 2014-04-06
ナルバエス vs 井上尚弥 WBOスーパーフライ級タイトルマッチ 2014-12-30
プロスポーツで、アメリカで認められれば一流です↓
呼ばれて試合したようです。
井上尚弥 vs アントニオ・ニエベス 米国デビュー戦スーパーフライ級6度目の防衛戦ハイライト 2017-09-09
井上尚弥 全KO集 2017年版
2014年4月6日WBCライトフライ級タイトルマッチ 大田区総合体育館
https://www.youtube.com/watch?v=yUfeAgCIaRY
【怪物 井上尚哉】2階級制覇 VSナルバエス
https://www.youtube.com/watch?v=jqcnwO8EMQs
井上尚弥 vs アントニオ・ニエベス 2017 9 10 ハイライト
https://www.youtube.com/watch?v=GvNWiZD6oJM
井上尚弥 全13KO試合集! 最新のヨアン・ボワイヨ戦まで2017年版 全13KO
https://www.youtube.com/watch?v=UgIsF1MbTDQ
経歴がwikiにまとめられてますね↓
井上尚弥
身長 : 164cm
リーチ : 171cm
誕生日 : 1993年4月10日(24歳)
出身地 : 神奈川県座間市
スタイル : 右ボクサーファイター
井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年4月10日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。ホリプロとマネジメント契約。
第36代日本ライトフライ級王者。第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。元WBC世界ライトフライ級王者。現WBO世界スーパーフライ級王者。アマチュア時代から、大会で好成績を修め、ボクシング史上初めて高校生にして7つのタイトルを獲得し、プロ転向後も8戦目での2階級制覇は国内最速記録(ワシル・ロマチェンコの世界最速となるプロ7戦目での2階級制覇に次ぐ記録)[1]。
通常体重は60kg弱のため、ライトフライ級時代までは減量に苦しんだ影響でパワーも半減していたが、階級をスーパーフライ級に上げて以降は減量苦が和らいだ事で本来の実力を発揮できるようになり、特にパンチ力が桁外れに上昇した。相手がガードしていても、ガードの上からパンチを叩き込んでダウンを奪う軽量級離れしたパワーを誇る。スパーリングでは3階級も上のフェザー級世界ランク1位の細野悟を圧倒し、さらに14オンスのグローブを使っているにも関わらず日本フェザー級5位の渡邉卓也(青木)は井上のボディブローを右腕でブロックして骨折してしまったという[11]。
プロ転向と同時に大橋ジムの大橋秀行会長によって付けられた「怪物(モンスター)」という異名について、当初はその爽やかなルックスもあってあまり似合わないという声が周囲からも多かった。井上本人は2015年の週刊少年チャンピオンでの板垣恵介との対談にて、「正直あまり気に入ってなかったのでライトフライ級世界王座の初防衛戦の時、リングアナウンサーに『モンスターとは呼ばないでほしい』と頼もうとしたんですけど、大橋会長に『俺が気に入ってるからいいんだ』って言われてしまって、そのままになってます(笑)」と語っている。また、減量苦から解放されて桁外れのパンチ力で豪快なKOを連発するようになったスーパーフライ級転向以降は「まさに怪物だ」と評され、ニックネームも定着している。また、プロ・アマ通じてダウンを奪われた事も流血した経験も一度もないと明かしている。
プロキャリア
2012年、大橋ボクシングジムに入門[23]。ジムとの契約書には井上自身の希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」との条件が付帯された[28]。
日本王座獲得
2013年8月25日、スカイアリーナ座間にて日本ライトフライ級王者の田口良一(ワタナベ)と対戦。試合は3-0(97-94、98-93、98-92)の判定勝ち
東洋太平洋王座獲得
2013年12月6日、両国国技館にて小野心(ワタナベ)の王座返上に伴い行われたOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦で、OPBF東洋太平洋ライトフライ級2位のヘルソン・マンシオ(フィリピン)と対戦。
6戦目での世界王座獲得
2014年4月6日、大田区総合体育館にてWBC世界ライトフライ級王者アドリアン・エルナンデス(メキシコ)に挑戦。
8戦目での2階級制覇達成・世界ボクシング界の年間MVP獲得
1階級上のフライ級でも減量が厳しいため、一気に2階級上のスーパーフライ級への転向を視野に入れつつ、12月30日に予定している大橋ジムとフジテレビの主催興行での世界王座挑戦を目指して陣営の交渉が行われた。
2014年12月30日、東京体育館でWBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)に挑戦。ナルバエスはフライ級世界王座を16連続防衛、WBO世界スーパーフライ級王座を11連続防衛中でプロ・アマ通じて20年以上150戦超のキャリアで一度もダウンを喫した事はなく、唯一の敗戦は1階級上のバンタム級でノニト・ドネアに判定したのみでスーパーフライ級以下では14年間無敗と、スーパーフライ級では現役世界最強と評価される王者であり、井上自身も試合前には「観客からのブーイング覚悟でKOは捨てて判定でもいいから勝ちにいかないと勝負にならない相手」とコメントしていた。しかし、試合は序盤から井上が攻勢に出て初回から2度のダウンを奪う一方的な展開となり、2回も井上の攻勢は続き、この試合4度目のダウンでナルバエスが立ち上がることが出来ず、2回3分1秒KO勝ちを収め当時世界最速となる8戦目での飛び級での2階級制覇(現在はワシル・ロマチェンコの7戦目)を達成し、それまで世界最速だったポール・ウェアーの9戦目での2階級制覇を20年ぶりに塗り替えた[67][68]。試合直後のリング上ではナルバエス陣営がグローブに鉛を仕込んでいるのではないか?とクレームをつけた。大橋秀行会長が井上尚弥のグローブをその場で外して相手に確認させるとナルバエスのトレーナーは、苦笑いを浮かべて「グレートなニューチャンプだ!」と一言返したとのこと[69]。試合を放送したアルゼンチンのテレビも「ナルバエスはこれまでの全キャリアで食らったパンチよりも深いダメージを井上との2ラウンドで被ってしまった」と解説し、試合終了の瞬間、進行役が「イノイエ!」と絶叫したほどだった[70]。試合後、ナルバエスは「私のコンディションは良かったし、調整もきちんとしていたが、1ラウンドの一発目から効いてしまい、パンチ力に驚いた。本当に超ストロングなパンチだった。もっと上の階級のパンチ力だったし、パンチが速過ぎて見えなかった。気力ではなく体が限界だった。井上はノニト・ドネアよりも強かった。私を負かし、驚かせた。彼はまだ21歳。大きな未来が待っている。歴史的なチャンピオンになれると思う」とコメントした[71][72]。
この試合で井上は右拳を痛めてしまい、4月に予定されていた初防衛戦ではオプションによって再戦権を持つナルバエスとの再戦が内定していたが、治療に専念するために延期した[73]。
過去の日本人世界王者は『日本国内でしか戦わない』がゆえに海外での知名度・評価が低かったが、YouTubeなどの動画サイトに井上の試合動画がアップロードされて世界中の人々が視聴できるようになったことで、井上もプロ転向後はまだ一度も海外で試合をしたことがないにも関わらず世界のボクシング関係者からも高く評価されるようになった[99]。
特に2014年12月30日に行われたオマール・ナルバエス戦は、例年アメリカのボクシング界は年末は不活発のため年末の日本での世界戦を待たずして早々と年間MVPを選出してしまう専門家が多かったが、2014年に関しては「今年の年間賞の制定は年末まで待つべき」と指摘する関係者が米国内にも存在するなど開催前から注目されており[100]、フライ級世界王座を16連続防衛、WBO世界スーパーフライ級王座を11連続防衛中の現役世界最強と評価されていたナルバエスを一方的に打ちのめしてKO勝ちで2階級制覇を達成し、さらにその試合の動画がYouTubeにアップロードされ、その動画をアメリカ大手スポーツ専門チャンネルESPNの名物ボクシング記者ダン・ラファエルがTwitterで紹介・拡散したことによって、井上はプロ転向後はまだ一度も海外で試合をしたことがないにも関わらず世界のボクシング関係者とファンからの知名度と評価が爆発的に急上昇した。
マニー・パッキャオ、フロイド・メイウェザー・ジュニア、ゲンナジー・ゴロフキンといった世界の超スーパースター達を抑えて井上尚弥が、ボクシング・シーン・ドットコム、セコンド・アウト・ドットコム、ファイトニュース・ドットコムといった世界的な大手ボクシング専門ニュースサイトからも2014年の年間MVPに日本人史上初めて選出された。
2016年4月、アメリカ老舗ボクシング雑誌リング誌が選定するパウンド・フォー・パウンドランキングで井上が9位となり、山中慎介、内山高志に続いて日本人史上3人目となるランク入りを果たしている[101]。