














2014年のフェラーリF1が使用していたインタークーラー。
たぶん2015年のシーズンもかな?
と、投稿者コメントにあります。
水冷式インタークーラーです。
コアのチューブが多ければ多いほど、表面積が多ければ多いほど、熱交換の効率が上がり冷却効率は向上するが、作るのが非常に手間なのと、部品点数が増えると水漏れの危険がある。
通常のラジエターだと、細いパイプの1セットを、平たいパイプ1本で済ませている感じ。
1本の方がインで、2本分岐の方がアウトですな。
カーボンパイプの外側が汚いのは、内側が綺麗になる型にプリプレグを貼り付けて製造したためですね。
樹脂に青や緑の着色がされているのは、漏れ防止にゴム系の粉でも混ぜているのでしょうか?
コアのチューブの本数は、合計で1万6千本だそうです。
これ相当、お金掛かってそうです。
本体がラバーマウントなのは、振動対策だそうです。
映像の終盤にウエストゲートが、ちょろっと出てます。
I got some F1 new Turbo era parts! Here i show an intercooler and wastegate from Ferrari engine that was used in Marrusia/Manor.
Dissasamble of intercooler. It have 16000 tubes in it!
These parts are used in 2014 season and maybe 2015.
Formula 1 Intercooler and Wastegate in detail (Ferrari)
https://www.youtube.com/watch?v=LS47125tUzk