Indy 500 Practice Day 1-3 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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インディカー 【 F1-Gate.com 】
https://f1-gate.com/indycar/


5月16日(火)~19日(金) 毎日6時間のプラクティス
20日(土)と21日(日)の2日間 予選
28日(日本時間日曜深夜)が決勝



インディ500
予選方式
インディ500の予選方式は何度か変更されているが、2014年以降はおおむね以下の方式によって行なわれている。

基本事項
・予選通過枠は33台、スターティンググリッドは3台✕11列。
・エントリーはシャシー単位で、一つのカーナンバー(ドライバー1人)につき車を2台までエントリーさせることができる。2台目は「Tカー」と呼ばれ、カーナンバーの後ろに「T」を付けることで区別される。
・予選1日目を土曜日、2日目を日曜日に行う。
・ドライバーは1回の計測(アテンプト)で4周走行し、その平均速度が参照される。
・雨が降ればその日の予選は中止になる。現行ルール下で初めて予選が1日中止になった2015年は予選2日目の1日で全てのグリッドを確定させた。(4日間で行なわれていた時代は中止の場合、予選日程は短縮され、中止になった分も含めてその日の予選順位を決めていた)

予選1日目
予選1日目では、30位までの決勝進出者が決定する。エントリーする全ての選手が最低1回のアテンプトを行い、その暫定順位によって以下のように振り分けられる。また、33位までのドライバーにはポイントが与えられる。

・1位-9位:予選通過確定、ファストナイン・シュートアウト進出
・10位-30位:予選通過確定、2日目セグメント1進出
・31位以下:2日目セグメント2で予選通過と予選最終順位が決定

1日目は予選時間中であれば、回数に制限なくアテンプトを行える。2回目以降のアテンプトに臨む際は、直前に記録されたタイムを取り消すか残すかを選択できるが、取り消した選手が優先的に出走できる。

予選2日目(ポール・デイ)
予選2日目は、3つのセッションが行われる。前日の記録はすべてリセットされる(暫定順位は保存される)ため、全ての選手が再びアテンプトを行う必要がある。

・セグメント1

セグメント1では、10番手から30番手のスターティング・グリッドが確定する。暫定10位から30位の選手を対象に、順位の低い選手から一度だけアテンプトを行い、その最終順位がスターティング・グリッドとなる。

・セグメント2

セグメント2では、31位以下の決勝進出者とスターティング・グリッドが確定する。ただし、エントリーが33台以下となった場合は、セグメント2は行われず、セグメント1で10-33位を確定させる。この予選方式初年度となった2014年はエントリーが33台に留まったため行われなかった。

・ファストナイン・シュートアウト

ファストナイン・シュートアウトではポール・ポジションから9番手までのスターティング・グリッドが確定する。暫定1位から9位の選手を対象に、セグメント1同様順位の低い選手から一度だけアテンプトを行う。ファストナイン進出者は最終予選結果に応じてボーナスポイントが与えられる。


インディ500は、2週間くらい掛けて行うお祭りですね。


【インディ500】 ホンダ:プラクティス1日目レポート
https://f1-gate.com/indycar/indy500_36505.html
走行開始はスケジュール通りの正午。最初の2時間は、ルーキーとシーズンレギュラーではないドライバーたちだけが走行を許される。

ここでフェルナンド・アロンソは35周を走り、26周目には、このセッションのトップとなる平均時速221.634mphをマーク。とても順調な滑り出しとなった。

午後2時からは、レギュラードライバーたちも走行を始め、アロンソは都合6時間にわたるプラクティスで55周を走行。50周目の223.025mphがこの日のベストラップで、32台が走行する中で19番手にランクされた。5月16日(火)~19日(金)に、毎日6時間のプラクティスが行われる。そして20日(土)と21日(日)の2日間を使って、33台のスターティンググリッドを決める予選が開催される。

Indy 500 Day 1:
• No. 9 Scott Dixon on track
• Dixon interview
• No. 29 Fernando Alonso suits up
• Alonso getting in car
• Alonso on track
• Alonso interview
• No. 27 Marco Andretti on track
• Andretti interview
• No. 20 Ed Carpenter climbs into car
• Carpenter on track
• Carpenter interview



【インディ500】 プラクティス2日目:佐藤琢磨6番手、アロンソは24番手
https://f1-gate.com/indycar/indy500_36510.html
タイムシートのトップに立ったのはウィル・パワー(ペンスキー)。最高速度224.656mphを記録した。2番手にはエリオ・カストロネベス(ペンスキー)、3番手にはギャビー・チェベス(ハーディング・レーシング)が続き、シボレー勢がトップ3を占めた。

ホンダ勢のトップは、ライハン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)の4番手。佐藤琢磨は223.556mphで6番手だった。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は、この日最多となる117周を走行して221.029mphで24番手。この日はトラフィックでの走行やオーバーテイクの練習を重ねた。

Practice 2 for the Indianapolis 500 at the Indianapolis Motor Speedway. Indy 500.
Day 2: 16/05/2017

Takuma Sato (P4) - 223.556 mph
Abdretti Autosport (Honda)

Fernando Alonso (P16) - 221.029 mph
McLaren Honda Andretti (Honda)

Alexander Rossi (P11) - 222.480
Abdretti Herta Autosport (Honda)



【インディ500】 プラクティス3日目:強風で走行少なく…アロンソ4番手
https://f1-gate.com/indycar/indy500_36526.html
2017年 インディカー 第6戦 「インディ500」のプラクティス3日目が17日(水)に行われた。

この日のインディアナポリスには強風が吹き、ダスティなコンディション。チーム・ペンスキーはセッション終了3時間以上前にそれ以降は走行しないことを発表するなど、走行台数は少なく、各ドライバーはピットストップ練習などに時間をあてた。

プラクティス3日目のトップはエド・カーペンター(Ed Carpenter Racing)の222.894mhp。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはJ.R.ヒルデブランド(Ed Carpenter Racing)が続いた。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)はセッション後半にも走行を実施。219.533mphで4番手だった。

Day 3 at Indy: High Winds


ノーカット版↓

2017 Indianapolis 500 Practice day1-3 full(再生リスト3本の動画)

Indy 500 Day 1: Alonso, Dixon, Andretti and Carpenter
https://www.youtube.com/watch?v=x_9HsmOhDaI
2017 Indianapolis 500 - Takuma Sato, Fernando Alonso and Alexander Rossi (Practice 2)
https://www.youtube.com/watch?v=Clq674FeUD0
Fernando Alonso Day 3 at Indy: High Winds
https://www.youtube.com/watch?v=q9t-np9PNWw
2017 Indianapolis 500 Practice day1-3 full(再生リスト3本の動画)
https://www.youtube.com/watch?v=XuS6mwx6nUc&list=PLfv6Dj4vO_lc2lFLY28Hgtk0T55y5FppK