


<菅野完氏、朝日、やりよるなぁ。すげぇな> 一面「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」とスクープ
2017年5月17日 阿修羅
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/763.html
今日の朝日の一面。「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」とのスクープ。
朝日、やりよるなぁ。すげぇな pic.twitter.com/yqDLLxnvw7
― 菅野完 (@noiehoie) 2017年5月16日
加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書
http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html
2017年5月17日05時00分 朝日新聞
安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。
野党は「首相の友人が利益を受けている」などと国会で追及しているが、首相は「加計学園から私に相談があったことや圧力がはたらいたということは一切ない」などと答弁し、関与を強く否定している。
朝日新聞が入手した一連の文書には、「10/4」といった具体的な日付や、文科省や首相官邸の幹部の実名、「加計学園」という具体名が記されたものもある。加計学園による獣医学部計画の経緯を知る文科省関係者は取材に対し、いずれも昨年9~10月に文科省が作ったことを認めた。また、文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されているという。
※全文はトップ紙面をご覧ください。
小池晃認証済みアカウント @koike_akira 5月17日
「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」という題名の文書には、「これは総理のご意向だと聞いている」と記されている。
これは決定的ですね。
加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書 http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

加計「総理のご意向」5/17【全】 玉木雄一郎・平野博文(民進)の質疑:衆院・文部科学委員会
https://www.youtube.com/watch?v=wTjEgQz9-mg
これもか↓
籠池氏「新たなメール」公開 地下3メートルより下には「そもそもゴミが存在しなかった」 8億円引きの根拠が全て崩れ去った!
2017年5月17日 阿修羅
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/754.html




籠池氏、ごみの一部がそもそもなかったとするメールを公開
動画→http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3054680.html
5/16(火) 18:46 TBS
学校法人「森友学園」をめぐる問題で新たな展開です。前理事長の籠池泰典氏が、国有地が値引きされる根拠となった地中のごみの一部がそもそも存在しなかったとするメールのやりとりを公開しました。
「今回皆さんに提出するのは、その当時のメールのコピーです」(森友学園 籠池泰典前理事長)
籠池氏は16日、また新たな資料を公開しました。国有地の取得をめぐり、小学校の設計業者と籠池氏の顧問弁護士らが交わしたメールです。
「私にとってもこのメールは驚きです。真実が明らかになることを期待します」(森友学園 籠池泰典前理事長)
森友学園に対する国有地売却をめぐっては、少なくとも地下3.8メートルまでゴミがあるという前提で、その撤去費用として8億1900万円を値引きしたと説明されてきました。ところが、このメールには、地下3メートルより下には「そもそもゴミが存在しなかった」ということが記されているのです。
「添付にボーリング調査の資料をつけております。約3m以深には、廃棄物がないことを証明しております」(設計業者)
16日、森友学園の籠池前理事長が新たに公開したメールのやりとり。およそ8億円の値引きの根拠とされていた地中のごみの一部が、そもそも存在しなかったということを示しています。

これらをまとめると、こんな感じですな↓
売国奴首相の心臓が止まる!<本澤二郎の「日本の風景」(2608)
2017年05月17日 「ジャーナリスト同盟」通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52174841.html
<籠池爆弾がさく裂>
一心太助流だと、「殿!てえへんだ、てえへんだ」という場面であろう。売国奴首相の心臓が止まることになるかもしれない。かもしれないとは、議会と言論界がまともであれば、との条件が付く。まともなら、安倍の心臓は止まる。昨日の5月16日、衆院法務委員会が委員長職権で、世紀の悪法・共謀罪を、本日強行採決する方針を決めた。官邸の指示に従った委員長も哀れだが、抵抗する民進党は、森友学園の籠池前理事長の極秘メールで、それこそ強烈すぎる爆弾をさく裂させた。この勝負、野党が結束して体当たりすれば、軍配は野党に上がる。籠池爆弾は、心臓を軽く射抜いてしまう威力がある。
<ごみ処理8億円の値引きはねつ造>
安倍の大嘘答弁と、妻昭惠の幽閉などから、ストレスいっぱいの国民も、今回の籠池爆弾には驚きというよりも、唖然として声も出ない。
こんなことが出来るのだろうか、たとえ極右の政治屋といえども、憲法や法律の縛りがあるし、官僚の全てを鎖で縛るわけも行かない。それでいて?
教育勅語・神道小学校建設のために、広大な国有地をタダ同然に払い下げるための、あまりにも大胆すぎる仕掛けをした安倍夫妻である。競争入札を排除、国交省に土地の代金を決めさせ、さらに財務省を動員して「地中に汚染物質が埋まっている。これの処理に8億円かかる」という嘘で固めた政府上げての、複雑な方程式を用いたのだ。
<財務大臣・麻生もお陀仏>
「ごみ処理に8億円」というねつ造は、首相の犯罪に財務大臣も加担していなければできない。
このところ、自民党第二派閥結成にいそしんでいた麻生も、自民党OBが指摘するように「悪い政治屋」の典型だ。現に、先日イタリアで行われたG7の財務大臣会議で、岸田外相のお株を奪って、米国の権限もない商務担当者に向かって、北朝鮮脅威論をぶちまくり、それを愚かな番記者に宣伝記事を書かせたばかりである。
「安倍が倒れたら俺が交代する」と吹聴する吉田茂の孫を、永田町雀は「政治家にも経済人にもなれない、出来損ないの政治屋」と評されている理由もわかる。
どうやら、安倍後継どころか、本人も議員辞職に追い込まれるだろう。
<公明・国交大臣も関与>
問題の土地価格を、第三者の鑑定人を追い出して、国交省の役人が出張って、国民の資産をいい加減に測定したことも判明している。
公明党の石井国交大臣も首だろう。「創価学会機関紙の聖教新聞の広告にゼネコンが大挙して載っている」という噂は、公明党大臣と関係がある。池田大作氏を裏切った太田昭宏は、前任の国交大臣である。利権に走る公明党は、自民党と大差ない。
<野党は結束・体当たりせよ!>
空前絶後の売国奴犯罪である。売国奴政権を放任しては、ソウルに恥ずかしい。国民に代わって極右政権退治の好機であろう。
解散を打てない腐敗心臓である。破れかぶれ解散なら、野党に連合政権が転がり込んでくる。民進党が、松下政経塾の右翼議員を排除すれば、すっきりした形で選挙戦を戦うことが出来る。
小沢よ!野党一本化を実現する時であろう。
それにしても、籠池爆弾のさく裂には、仰天するばかりである。
2017年5月17日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)
安倍を仕留めるのは、自民党内の造反者なのかどうなのか。
自民党が国士と売国奴に割れ、国士が野党連合たちと組むのかな。
民進党も同じ流れと。
自民党と民進党の売国奴と維新がくっつき、ダストボックスへGO(笑)
となると良いですね。