
日本とロシアはつながるか?
2017年03月21日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/infographics/201703213456714/
ロシアと日本は両国を結ぶ鉄道建設について検討している。ソチで開かれた投資フォーラムで、ロシア鉄道のアレクサンドル・ミシャリン副社長が明らかにした。
ミシャリン氏によると、同件についてすでに日本と一度ならず協議し、その結果、同プロジェクトを実現する可能性を検討する作業グループの設立について合意することに成功した。なお日本の国土交通省は、ロシアと日本の輸送回廊プロジェクトについて協議が行われているのを認めているが、作業グループの設立については言及していない。同件に関する2国間閣僚会合は3度行われ、次回の会合は今年行われる見込みだ。
地図見ると、北方四島は進む方向が異なる感じ。
北方四島よりサハリン側の方が、投資価値がありそうです。
パイプライン+鉄道引いたら、北海道はロシアの玄関口ですね。
青函トンネル
津軽海峡の海底下約100mの地中を穿って設けられたトンネルで、全長は53.85 kmにも及ぶ。これは交通機関用のトンネルとしては日本一および東洋一である[3]。全長は約53.9kmであることからゾーン539の愛称があった。
交通機関用トンネルとしては世界2位の長さであり、海底トンネルとしては世界一の長さと深さを持つ交通機関用トンネルである。海底部の総距離では英仏海峡トンネルが世界一の長さを持つ。 1988年(昭和63年)3月13日に開通してから2016年(平成28年)6月1日にスイスのゴッタルドベーストンネルが開通するまでは、世界一の長さを持つ交通機関用トンネルでもあった[新聞 1][注釈 4]。
2017年2月14日付の北海道新聞によれば、日本プロジェクト産業協議会は同年2月13日、貨物列車用と自動車用の2本のトンネルを新たに建設し、トンネル内に送電線やガスパイプラインを敷設することで、既存の青函トンネルを北海道新幹線専用とする構想を発表した。事業費は約7,500億円、工期は約20年間を想定し、地上から海に向かって掘り進む際の傾斜を急にすることで延長を約30 kmに短縮する、としている[新聞 21]。
青函トンネルの総工事費は、6,900億円くらい。
青函第二トンネル構想と、ロシアとの経済交流はセットですね。
ムネオパワーかな(笑)
英仏海峡トンネル
海底中央部分で交差する直径7.6メートルのレールトンネル(鉄道トンネル)2本と、その真中にある4.8メートルのサービストンネルの3本のトンネルから成り、3本のトンネルをつなぐ連絡通路が各所に設けられる。2本のレールトンネルにはさらに列車の進行に伴って生ずる風圧を逃がすためのダクトが複数設けられている。海底部の総距離では青函トンネルを抜いて世界一の37.9kmであるが、陸上部を含めた全長は50.5kmで、これはスイスのゴッタルドベーストンネル、青函トンネルに次いで世界第3位である。
建設費用:約1兆8000億円
ゴッタルドベーストンネル
ゴッタルドベーストンネル(英: Gotthard Base Tunnel)あるいはゴッタルド基底トンネル(ゴッタルドきていトンネル)は、スイスのアルプス山脈・ゴッタルド峠付近において、アルプトランジット計画に基づいてゴッタルド鉄道トンネル(1881年完成)やゴッタルド道路トンネル(1980年完成)より深い地下に建設された鉄道トンネル。2本の単線トンネルで構成され、ウーリ州エルストフェルトとティチーノ州ボディオを結ぶ。全長は57km、縦坑や関連する連絡路を含めた総延長は153.5kmに上る。2016年6月1日に開通して、青函トンネルを抜いて世界最長の鉄道トンネルとなった[1]。
総工費:80億3500万スイスフラン (約7850億円)→ 124億スイスフラン (約1兆4800億円) 2014年時点[6]。
安倍政権と関係なく、ロシアとの関係は、見えないところで話は進んでいそうです。
時間はかかるが、トンネルは意外と安い。