フェルナンド・アロンソがインディ500に参戦 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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佐藤琢磨 「フェルナンドと一緒にレースを戦えることが楽しみ」
2017年4月27日 F1-Gate
https://f1-gate.com/sato/indycar_36135.html
佐藤琢磨が、アンドレッティ・オートスポーツで今年のインディ500を共に戦うフェルナンド・アロンソについて語った。

インディカー第3戦が開催されたアラバマにはフェルナンド・アロンソが姿を見せた。フェルナンド・アロンソが佐藤琢磨と一緒にアンドレッティのマシンを駆ってインディ500に参戦することは周知のとおりである。

「フェルナンドに会えてよかったです」と佐藤琢磨はコメント。

「彼とは毎年、日本で開催されるホンダ・サンクス・デイで顔を合わせる間柄です。いつも一緒にカートを走らせて楽しんでいます」

「フェルナンドと一緒にレースを戦えることが楽しみです。彼と一緒にいるととても面白いんですよ。サーキットではタフなドライバーですが、いつもフェアに戦ってくれます」

2007年のF1カナダGPで佐藤琢磨がスーパーアグリのマシンでマクラーレンのフェルナンド・アロンソをオーバーテイクしたシーンは今でもファンの間で語り草となっている。

世界3大レース
・モナコGP = F1世界選手権
・インディ500 = インディカー・シリーズ
・ル・マン24時間レース = FIA 世界耐久選手権

アロンソは、モナコGP優勝しているのであと2つ。
2017年のインディ500は、5月28日のようです。


ボルグワーナー・トロフィー
インディ500の優勝トロフィーとして「ボルグワーナー・トロフィー」がある。このスターリングシルバー製トロフィーのチェッカーフラッグ状の壁面にはインディ500の歴代優勝者全員の顔を立体的にかたどったレリーフが埋め込まれ、それぞれ下のブロックに優勝者の氏名・開催年・優勝者の決勝レースにおける平均速度(マイル毎時)が刻まれている。トロフィーという名称ではあるが優勝者が持ち回りで所有できるわけではなく、また約153ポンド (約69.4kg)という重さのため持ち上げることもできない。普段はIMS内のミュージアムに展示されていて、インディ500決勝日にヴィクトリーレーンに飾られるモニュメント的な存在である。インディ500優勝者にはトロフィーの壁面に自分の顔のレリーフを埋め込む権利、決勝レースの翌日にトロフィーと一緒に写真を撮る権利が与えられ、後日ボルグワーナー・トロフィーを模したミニトロフィーが授与される(こちらは永久保持が可能)。

映像の04:45くらいに出てくるのが、上のトロフィー。
シート合わせですかね↓


Alonso gets into the car IndyCar (Indy 500)


インディーカーとF1の違い↓

ホイール
F1:13インチ
インディ:15インチ

エンジン
F1:1.6リッター
インディ:2.2リッター(ツインターボ)

インディ用の燃料は、エタノールとガソリンの混合など。

explains the difference between an IndyCar and an F1 car

ホンダ 2017 F1 Alonso gets into the car IndyCar (Indy 500)
https://www.youtube.com/watch?v=I-V-rzFHr2g
AR1.com explains the difference between an IndyCar and an F1 car
https://www.youtube.com/watch?v=Cea4AO49d1s